臆病者 (feat. 重音テト)のジャケット写真

歌詞

臆病者 (feat. 重音テト)

LIGNOVA

音のない声があざ笑う

一人で進む勇気は出なくて

それでも捨てきれないものが

胸の奥でまださわいでる

信じることにつかれても

まだあきらめきれないまま

世界の隙間で息をして

光のない空を見上げてた

届かない声を抱きしめて

走り出す意味を探してる

泣きたい夜をこえていく

震える足のままで

誰かに笑われてもいい

この傷ごと抱いていたい

閉ざされた夢の向こうまで

ダサくたって駆け抜けたい

涙の跡がかがやくなら

それが私の証

  • 作詞者

    LIGNOVA

  • 作曲者

    LIGNOVA

  • プロデューサー

    LIGNOVA

  • ギター

    LIGNOVA

  • ベースギター

    LIGNOVA

  • ボーカル

    重音テト

  • バックグラウンドボーカル

    重音テト

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    臆病者 (feat. 重音テト)

    LIGNOVA

LIGNOVA 1st Single「臆病者」。

ギターロックを中心に、爽やかな疾走感と衝動を詰め込んだ1st Single。

弱さや迷いを抱えながら、それでも前へ進もうとする瞬間を描いたロックナンバー。

LIGNOVAの始まりを飾る一曲。

アーティスト情報

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