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歌詞

一等星

MATATABI POP FAN CLUB

アスファルト蹴って漂った 花の名前を

思い巡らして浮かぶのは あの子の顔

通り過ぎる風の音に 耳を澄ませば

思い出す事のない今日が ただ彷徨ってんだろう

まだ君に見せたい景色は

ぼんやりと形をとどめてはいなくて

「もう夏か」呟く言葉は遠くへ

欠けた爪をいらってまた歩く

どうか夜空の一等星

飛ばした声を照らしてくれ

等間隔のこの針が重なる

その前に

食べすぎて飽きたはずだったソフトクリームを

下手くそに巻いて頬張った とりあえず頬張った

暗くて静かな部屋にはもう 誰もいなくて

どこを探してもいないようだ またどこかで

砕いても吐き出しても 消えない感情が

不確かなままでも それを刺せって言うんだよ

消えてく明日の影法師を 掴みかけた

その手はまた日々に溶ける

どうか夜空の一等星

飛ばした声を照らしてくれ

窮鼠猫噛む合図はもう

ここから 鳴らしている

どうか夜空の一等星

飛ばした声を照らしてくれ

等間隔のこの針が重なる

その前に

痛みも怒りも

  • 作詞者

    山田 大義

  • 作曲者

    山田 大義

  • プロデューサー

    ナカヤマ クマ

  • レコーディングエンジニア

    ナカヤマ クマ

  • ミキシングエンジニア

    ナカヤマ クマ

  • マスタリングエンジニア

    ナカヤマ クマ

  • ギター

    ナカヤマ クマ

  • ベースギター

    ナカヤマ クマ

  • ボーカル

    山田 大義

  • 合唱 / コーラス

    ナカヤマ クマ

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