PUNKSGIVINGのジャケット写真

歌詞

消失

SNOWY UNDERGROUND

ジャケットに付いた埃を振り払うようだ

それは雨が地に落ちる如く

当たり前のことなんだと

君は顔色も変えず

むしろ少し笑ってるの?

ふたり歩んだ時間も無かったことにしたいんだね

移り変わりのグラデーションもない

ただ照明を消すように

殺されてしまった方が

優しく思えるなんて残酷だね

それなら忘れられないでしょう?

罪の意識と一緒に

動く歩道に乗っているような人生の中で

突然に未来が途切れて無くなったらもう

巻き戻せもしないよ

足場はどんどん狭くなって

押しつぶされてしまうしかない

なんて無様なの

君には何も残らない?

全部無駄だったかな?

愛に理由を意味を求める君には

私がそれじゃなかったのね

余計な情に流されないのは流石

君らしいけど

殺されてしまった方が

優しく思えるなんて残酷だね

それなら忘れられないでしょう?

罪の意識と溶け合いながら

  • 作詞者

    銀太

  • 作曲者

    銀太

  • プロデューサー

    SNOWY UNDERGROUND

  • ギター

    SNOWY UNDERGROUND

  • ベースギター

    SNOWY UNDERGROUND

  • ドラム

    SNOWY UNDERGROUND

  • キーボード

    SNOWY UNDERGROUND

  • ボーカル

    SNOWY UNDERGROUND

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SNOWY UNDERGROUNDによるそこはかとなくパンキッシュな2026年の最新作!!

アーティスト情報

Lyrical record

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