Timeless City Sounds Rhythmic Ⅵのジャケット写真

Timeless City Sounds Rhythmic Ⅵ

Masafumi Rio Oda

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理団体が管理する楽曲は試聴できません。

米、ドイツ、イギリス、イタリア、アルゼンチン、タイ、中国、ニューヨーク、日本などの各国の芸術祭に参加、作品入選多数の気鋭の前衛音楽家・哲学者・マルチメディア・アーティスト、Masafumi Rio Oda (織田理史)による、美麗轟音アンビエント!

アーティスト情報

  • Masafumi Rio Oda

    上智大学大学院哲学研究科にてドゥルーズについての修士論文で修士号取得。その後もアカデミックな哲学文献研究と自身によるユニークな哲学的立場の追求との間を自由に横断しながら、電子音楽や映像といった形でその実践ないしアウトプットを試みている。また近年では、ゲーム開発エンジンを用い、映像や3Dモデル、音楽、プログラミングを総合的に駆使した、「アプリアート」の制作に力を入れている。決定的なテーマは、「根源的な二元性から成る多様体(マルチメディア)」である。河合孝治氏プロデュース兼メンバーの音楽ユニット「空観無為」にて電子音響を担当。2017年、世界的なランド・アーティスト池田一氏と、屋久島でコラボレーションし、野外でセッションを行った。この野外セッションは織田自身によって編集され、CDとして販売されている。また2019年に初のソロCD、2020年にソロ2ndCDを発売をフリージャズの老舗レーベルChap Chap Recordsより発売。ワシントン州立大学主催電子音楽祭2019にて映像作品「Nostalgia Mass」入選。同年ドイツeviMus主催の電子音楽祭にて5.0chサラウンド電子音楽作品「Fragile Water」入選。タイ・ニューミュージック&アートシンポジウム2020にて映像作品「Hell of Light」入選、期間中Bangkok Art and Culture Centre (BACC)にて展示。同年、電子音楽作品「Laugh In Void II」がイギリスの現代音楽レーベルNOUS RECORDSの第一回コンペティションに選ばれ、リリースされる。同年、映像作品「Festival of Things-in-Themselves Ⅱ」および「Festival of Things-in-Themselves Ⅲ」がイタリアのTaukay Edizioni Musicali主催のコンペティションでファイナリストに選出される。The New York City Electroacoustic Music Festival 2021にて映像作品「the vulgar and the holy 」入選。トリエンナーレCHIKUGO 2020「デジタルアート作品公募展」、およびInternational Computer Music Conference 2021(チリ)にて映像作品「the vulgar and the holy Ⅲ」入選。その他、アルゼンチン、タイ、中国、ニューヨーク、日本などの各国の芸術祭に参加、作品入選多数。アート団体「SORAE」副代表、 「東京国際思想・芸術クロス」代表。米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)会員。

    アーティストページへ