栞のジャケット写真

歌詞

UZU

栞を眠らせたままの

小説は過去の詩になって

襟元、隠した約束は

赤くて、でも青い傷になったね

夕焼け独り立ち去る猫は

終わりを描いた

あなたと過ごした時間が

僕を弱くしてるから

嫌がっていた右手さえも

居場所を無くしてしまってるの

あなたと出逢ったあの日に

今からでも戻れたら

栞を挟んで仕舞うでしょう

あなたの優しさに触れたから

失うのが怖くなってる

一度手にしたら離せないから

終わりを妬んだの

あなたが涙を流した

夜、隣に居れたなら

なんて後悔、今更しても

遅い事なんて分かってるよ

あなたの涙で滲んだ

言葉はもう読めないね

舞って散ってこの街には

優しさだけを残してくの

あなたと出逢ったあの日に

今からでも戻れたら

栞を挟んで仕舞うでしょう

見て見ぬふりしてしまうでしょう

  • 作詞者

    佐藤樹来

  • 作曲者

    佐藤樹来

  • プロデューサー

    UZU

  • ギター

    佐藤樹来

  • ボーカル

    佐藤樹来

栞のジャケット写真

UZU の“栞”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    UZU

アーティスト情報

"