あの夏のエンドロールのジャケット写真

歌詞

あの夏のエンドロール

Shinya Toyoda

晴れ渡る空の下で

今は前を向いて歩いて行こう

風が吹いて髪がなびいて

頬がゆるむ朝

どうしてあの声ばかり浮かんでくるんだろう?

ふいにまた心が痛むけど

風まかせ

いつまでも続くと思ってた

少しずつ終わってくんだよな

何度も何度も過ぎ去って行った夏

なぜかまた切なくて こらえてた

まぶしい青空の下で

今はあの海を目指して行こう

砂が舞って雲が流れて

頬がゆるむ午後

どうしてあの眺めまで忘れられないんだろう?

海風に胸がさわぐけど

砂まかせ

どこまでも行けると思ってた

少しずつ変わってくんだよな

波音の中で笑っていた夏

夕暮れに寂しくて 手を振った

いつまでも続くと思ってた

少しずつ終わってくんだよな

何度も何度も過ぎ去って行った夏

なぜかまた切なくて こらえてた

どこまでも行けると思ってた

少しずつ変わってくんだよな

波音の中で笑っていた夏

夕暮れが寂しくて まぁいいっか

  • 作詞者

    Shinya Toyoda

  • 作曲者

    Shinya Toyoda

  • プロデューサー

    Shinya Toyoda

  • ボーカル

    Shinya Toyoda

  • ソングライター

    Shinya Toyoda

あの夏のエンドロールのジャケット写真

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    あの夏のエンドロール

    Shinya Toyoda

2026年8月14日配信の「この夏が終わるまで」から続く、“夏の二部作”の第二章。

「あの夏のエンドロール」は、青空、海風、砂浜、夕暮れを舞台に、少しずつ過ぎ去っていく夏と、心に残り続ける声や景色を描いたノスタルジックなJ-POP/バンドポップです。

いつまでも続くと思っていた時間も、やがて思い出へと変わっていく。
切なさを抱えながら、それでも少しだけ前を向いて歩いていく——そんな夏の終わりの感情を、温かく成熟した男性ボーカルとメロディーに重ねました。

二人で駆けていた夏のその先に残った景色。
それは、忘れられない夏のエンドロール。

アーティスト情報

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