リリース日: 2026/09/30
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生きづらさを抱える女の子たちの痛みに寄り添い、音楽の処方箋を差し出してきたさめざめ。
2026年連続配信リリース第9弾として放つのは、ミディアムロックの「ストロベリーショートケイクス」。
大人という肩書きを背負ってもなお、自分の居場所すら見つけられない私たちの焦燥とプライド。
「なりたかった自分」と現実のズレに晒され、夜の底で足掻く言葉たちが、重厚でダイナミックなバンドサウンドに乗せて解き放たれる。
答えのない一生を生きるすべての迷子たちに捧げる、さめざめ史上最高にモロく、狂おしいほど甘美な大人の歌。
(※本作は、さめざめの原点でもある漫画家・魚喃キリコの同名コミックを独自の視点で読み込み、作中の世界観や言葉に自らを重ね合わせて制作された私的なオマージュ楽曲です。個人のリスペクトに基づく非公式のリリースとなります。)
笛田サオリ(フエダサオリ) 1982年1月24日生まれ 鎌倉市出身 音楽家・文筆家・作詞家・アクセサリー作家 誰にも言えない女性の赤裸々な想いを曲にし、女性から絶大な支持を得る唯一無二のサブカルメンヘラ界のカリスマ 2004年、作詞家としてメジャーデビュー 2009年、「愛とか夢とか恋とかSEXとか」の誕生をきっかけに笛田さおりのプロジェクトとして“さめざめ”の活動を開始。 2012年12月シングル『愛とか夢とか恋とかSEXとか』でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー 2014年9月メジャーファーストフルアルバム『さめざめ白書』をリリース、同月にディスカヴァー・トゥエンティワンから初の書籍「誰にも言えない恋ばっか」を出版。 2015年11月11日 インディーズ回帰作「HのつぎはI」をリリース発表 2016年7月 「きみが死ぬとき思い出す女の子になりたいEP」をリリース 2017年6月 ミニアルバム「東京ポルノ」 リリース 2018年3月 限定両A面シングル「ヴァージン/春宵」リリース 2019年4月 オリジナルフルアルバム「ネオフューチャーメンヘラ」リリース。 10周年にちなみ10都市ツアーを決行。渋谷WWWでのワンマンライブを成功させる。 2020年 さめざめバンドセット「バナナとドーナッツ」の始動を発表。 2021年 「洗脳B」「あいまいみー」「東京片想い物語」配信リリース 2022年 3年ぶりに単独公演を開催 「生まれてきた意味なんてなくても」「26.5cm」 「キスのサブスク 」「幸せの伏線」を配信リリース 夏に東金阪アコースティックツアーを開催 2023年 3年ぶりフルアルバム「ガールズ in the 躁鬱」発売 2024年 さめざめ結成15周年 4月新宿マルイ本館にて「さめざめ15周年展」開催 7月3日「黄昏ハッピービッチ(上)」発売 11月20日「黄昏ハッピービッチ(下)」発売 2025 年 ヴィレッジヴァンガードレコーズより女の子の心情の代弁者として圧倒的存在感を誇るさめざめが様々な主人公を描く短編小説のような「同じ東京の空の下で」を配信リリース
samezame RECORDS