

散ルマデ踊レ
宵に染まる花吹雪
ひらり くらり
……踊レ
宵にほどけた 紅い花びら
指先をかすめて 熱を残した
提灯揺れる 路地のざわめき
まだ帰れないと 影が笑った
ひらりひらりと 誘うまなざし
理性の帯を そっとほどいてく
咲いて散るなら いまが真ん中
ためらうほどに 夜は甘くなる
ひらひら舞うたび 理性は迷子
くらくらするほど 艶めく残像
酔いどれの月まで 巻き込む街灯
愛憎も感情も 今夜は解放
咲いては散ってく 境界線上
花吹雪のど真ん中で Ride on
散ルマデ踊レ
宵に染まる花吹雪
ひらり くらり
心まで攫っていけ
散ルマデ踊レ
まだ今夜は終われない
咲イテハ散ッテ
そのたび深く 溺れてく
和傘の影が 頬をかすめて
見つめ返すたび 息が乱れた
遠く鳴る鼓動 太鼓のように
足もとからまた 熱を呼び起こす
ゆらりゆらりと 揺れる黒髪
触れたら最後 戻れなくなる
酔って酔わされ 曖昧焦燥
揺れて乱れて 咲いて頂上
ひとひら落ちても 止まない衝動
見惚れたその目で 焼きつく情動
宵越しの快楽 ほどける想像
からんと鳴る鈴 煽って上等
散り際さえいま 極彩色上
夜桜のど真ん中で Ride on
散ルマデ踊レ
宵に染まる花吹雪
ひらり くらり
心まで攫っていけ
散ルマデ踊レ
まだ今夜は終われない
咲イテハ散ッテ
そのたび深く 溺れてく
散ルマデ踊レ
もっと深く狂わせて
散ルマデ踊レ
このまま夜を燃やして
花びらひとつ 指に残して
夜は妖しく 微笑んでいた
散ルマデ踊レ
散ルマデ踊レ
宵に染まる花吹雪
ひらり くらり
心まで攫っていけ
散ルマデ踊レ
まだ今夜は終われない
咲イテハ散ッテ
そのたび深く 溺れてく
散るから綺麗と
誰かが言うなら
散るまで熱く
咲き続けるだけ
もしもこのまま 朝が来ても
夢の続きは 消えやしない
揺れて 揺れて
まだ醒めないで
踊れ 踊れ
この夜の果てまで
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- シンセサイザー
MAX4592
- プログラミング
MAX4592

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散ルマデ踊レ
MAX4592
ShishaBinsが贈る「散ルマデ踊レ」は、夜桜の下で理性をほどき、散りゆく瞬間まで踊り続ける衝動を描いた和モダンダンスナンバー。
妖艶な和の世界観に、疾走感あるビートと攻撃的なラップが重なり、祝祭と狂気が交差する一夜を鮮やかに描き出す。
咲いては散る花のように、儚さすらも美しく燃やし尽くす。
その一瞬の輝きを、音と身体で解き放つ楽曲。
和の情緒とクラブミュージックの熱量が融合した、ShishaBinsならではの中毒性の高い一曲。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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