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歌詞

散ルマデ踊レ

MAX4592

散ルマデ踊レ

宵に染まる花吹雪

ひらり くらり

……踊レ

宵にほどけた 紅い花びら

指先をかすめて 熱を残した

提灯揺れる 路地のざわめき

まだ帰れないと 影が笑った

ひらりひらりと 誘うまなざし

理性の帯を そっとほどいてく

咲いて散るなら いまが真ん中

ためらうほどに 夜は甘くなる

ひらひら舞うたび 理性は迷子

くらくらするほど 艶めく残像

酔いどれの月まで 巻き込む街灯

愛憎も感情も 今夜は解放

咲いては散ってく 境界線上

花吹雪のど真ん中で Ride on

散ルマデ踊レ

宵に染まる花吹雪

ひらり くらり

心まで攫っていけ

散ルマデ踊レ

まだ今夜は終われない

咲イテハ散ッテ

そのたび深く 溺れてく

和傘の影が 頬をかすめて

見つめ返すたび 息が乱れた

遠く鳴る鼓動 太鼓のように

足もとからまた 熱を呼び起こす

ゆらりゆらりと 揺れる黒髪

触れたら最後 戻れなくなる

酔って酔わされ 曖昧焦燥

揺れて乱れて 咲いて頂上

ひとひら落ちても 止まない衝動

見惚れたその目で 焼きつく情動

宵越しの快楽 ほどける想像

からんと鳴る鈴 煽って上等

散り際さえいま 極彩色上

夜桜のど真ん中で Ride on

散ルマデ踊レ

宵に染まる花吹雪

ひらり くらり

心まで攫っていけ

散ルマデ踊レ

まだ今夜は終われない

咲イテハ散ッテ

そのたび深く 溺れてく

散ルマデ踊レ

もっと深く狂わせて

散ルマデ踊レ

このまま夜を燃やして

花びらひとつ 指に残して

夜は妖しく 微笑んでいた

散ルマデ踊レ

散ルマデ踊レ

宵に染まる花吹雪

ひらり くらり

心まで攫っていけ

散ルマデ踊レ

まだ今夜は終われない

咲イテハ散ッテ

そのたび深く 溺れてく

散るから綺麗と

誰かが言うなら

散るまで熱く

咲き続けるだけ

もしもこのまま 朝が来ても

夢の続きは 消えやしない

揺れて 揺れて

まだ醒めないで

踊れ 踊れ

この夜の果てまで

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • シンセサイザー

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  • プログラミング

    MAX4592

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    散ルマデ踊レ

    MAX4592

ShishaBinsが贈る「散ルマデ踊レ」は、夜桜の下で理性をほどき、散りゆく瞬間まで踊り続ける衝動を描いた和モダンダンスナンバー。
妖艶な和の世界観に、疾走感あるビートと攻撃的なラップが重なり、祝祭と狂気が交差する一夜を鮮やかに描き出す。

咲いては散る花のように、儚さすらも美しく燃やし尽くす。
その一瞬の輝きを、音と身体で解き放つ楽曲。

和の情緒とクラブミュージックの熱量が融合した、ShishaBinsならではの中毒性の高い一曲。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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