

結局ぼくら何のために生まれて
何を果たして死んでいくのか
わからないまま
狭い鳥籠の中で
ひしめきあって
デザインされた人生を
盲目に生きてる
100点取った優秀なあなたも
0点だった落ちこぼれの君も
同じ鳥籠の中で
数字というエサを
奪い合ってる哀れな
飛べない小鳥だ
こんな世界をぶっ壊すために
僕らこの地球に生まれた
翼を広げて声高らかに
世界を変えるんだ
子供の頃はまだ早いと言われて
大人になったらもう遅いと笑われて
今日だって
ただ死ぬのを待っている
大空を自由に飛ぶよりも
鳥籠の方が生きやすいんだ
こんな世界をぶっ壊すために
僕らこの地球に生まれた
翼を広げて声高らかに
世界を変えるんだ
歌を忘れた
鳥籠の小鳥たちよ
こんな世界をぶっ壊すために
僕らこの地球に生まれた
翼を広げて声高らかに
世界を変えるんだ
世界を変えるんだ
- 作詞者
BUDDHA KAZUHISA
- 作曲者
BUDDHA KAZUHISA
- プロデューサー
BUDDHA KAZUHISA
- ギター
BUDDHA KAZUHISA
- ボーカル
BUDDHA KAZUHISA

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鳥籠
BUDDHA KAZUHISA
社会の中で無意識に受け入れてきた価値観や同調圧力を「鳥籠」に見立て、精神的な解放の瞬間を描いた楽曲。
165BPMのバンドサウンド(ボーカル・ギター・ベース・ドラム)に、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロによるストリングス三重奏が重なり、激しさと静寂が交錯する構成で展開する。
激→静→激というダイナミクスは、抑圧から覚醒へと向かう内面的なプロセスそのものを象徴している。
与えられた世界ではなく、自ら創り出す世界へ。
『鳥籠』は、気づきの先にある再誕を鳴らす一曲である。