

次の駅まで
次の朝まで
次の夜まで
そんな今だぜ
たったこれだけの時間を共にするために
きっと僕たちは生きてきたと言えるような夜
ずっと前にした 取るに足らないような約束
もう忘れてもいい だけど僕は覚えていたから
明るい話できなくても
足元ばかり見てても
何も生まれなくたって
こんな雑な時が愛しい
最終列車が走り出したら
世界にもう僕らだけみたいだぜ
誰も語り継がないような
明日には忘れるような
思うままの夢 砂に描こう
次の駅まで
次の朝まで
次の夜まで
そんな今だぜ
足りていた
溢れるほどここにあったよ
もうここまできた
最後に思い切り走ろう
車道のまんなかを歩いて
世界を手に入れた気がしたのさ
アスファルトの予熱
信号機が赤くチカチカと
僕らを見送っていた
最終列車が走り出したら
世界にもう僕らだけみたいだぜ
誰も語り継がないような
明日には忘れるような
思うままの夢 砂に描こう
そんな約束をまた叶えよう
次の駅まで
次の朝まで
次の夜まで
そんな今だぜ
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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RED in BLUE 2026年リリース第2弾「ORANGE」E.P
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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