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歌詞

ターミナル

RED in BLUE

次の駅まで

次の朝まで

次の夜まで

そんな今だぜ

たったこれだけの時間を共にするために

きっと僕たちは生きてきたと言えるような夜

ずっと前にした 取るに足らないような約束

もう忘れてもいい だけど僕は覚えていたから

明るい話できなくても

足元ばかり見てても

何も生まれなくたって

こんな雑な時が愛しい

最終列車が走り出したら

世界にもう僕らだけみたいだぜ

誰も語り継がないような

明日には忘れるような

思うままの夢 砂に描こう

次の駅まで

次の朝まで

次の夜まで

そんな今だぜ

足りていた

溢れるほどここにあったよ

もうここまできた

最後に思い切り走ろう

車道のまんなかを歩いて

世界を手に入れた気がしたのさ

アスファルトの予熱

信号機が赤くチカチカと

僕らを見送っていた

最終列車が走り出したら

世界にもう僕らだけみたいだぜ

誰も語り継がないような

明日には忘れるような

思うままの夢 砂に描こう

そんな約束をまた叶えよう

次の駅まで

次の朝まで

次の夜まで

そんな今だぜ

  • 作詞者

    田口悟

  • 作曲者

    田口悟

  • ミキシングエンジニア

    福山力也

  • マスタリングエンジニア

    福山力也

  • ギター

    RED in BLUE

  • ベースギター

    RED in BLUE

  • ドラム

    RED in BLUE

  • ボーカル

    RED in BLUE

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RED in BLUE 2026年リリース第2弾「ORANGE」E.P

過去ランキング

ターミナル

iTunes Store • J-Pop トップソング • トルコ • 4位 • 2026年4月1日

過去プレイリストイン

ターミナル

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年4月2日

アーティスト情報

  • RED in BLUE

    2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。

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