

これを絶望って言うのなら
祈ってるよりいいや
頭の中でアイツの声が聞こえて
先を急げ急げ
これ以上奪わせないように
確かめるよ 今残ってるもの
何をしていても思い出す
なのに見失っていくの
安易な「誓います」を歌ってる
変わりたいと言い出す
どうしようもない今を愛したい僕ら
ちゃんと抱きしめられないや
変わり映えのない日々を壊したい僕ら
振りかぶって窓を割って
抱きしめられないや
振りかぶって窓を割って
明日に怯えて何度も涙が流れる
世界の終わりはいつなんだろう
今思い浮かべてる
分かれ道のたび
誰かが肩に手を当ててくるけど
振り返ることはないよ
まだ少し早いはず
暮れゆく街のランドリー
どこかでピアノが聞こえて
「もういいよ」と誰かの号令
走り出すにはまだ早いのか
それすら分からない内に
もっと遠くへ
どうしようもない今を愛したい僕ら
ちゃんと抱きしめられないや
変わり映えのない日々を壊したい僕ら
振りかぶって窓を割って
どうしようもない今を愛したい僕ら
ちゃんと抱きしめられないや
変わり映えのない日々を壊したい僕ら
振りかぶって窓を割って
どうしようもない今を愛したい僕ら
ちゃんと抱きしめられないや
変わり映えのない日々を壊したい僕ら
振りかぶって窓を割って
抱きしめられないや
振りかぶって窓を割って
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

RED in BLUE の“ORANGE”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
RED in BLUE 2026年リリース第2弾「ORANGE」E.P
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
RED in BLUEの他のリリース



