PRIZEのジャケット写真

歌詞

フィナーレ-大切なお知らせ-

TAPE ME WONDER

あともう数曲で俺たちは

この低いステージを

降りていざさらば

あいつの横顔が

とても見てらんなくて

誰だか知らん人の

おでこ見て唄っています

Ahahahah Feel my pain

それなりにやってきたな 俺たち

はじめはヒドイもんだが

楽しいロックバンド

何とかそれなりに形になってからも

マンネリを逃れるように旅にでて

酒でバカ騒ぎしながら一期一会

Ahahahah All my songs

声を震わせながら 今夜終わる

ヤ―レンソーラン

イッツアロックンロール

お疲れ様です なんてバカ野郎

俺たち今更 尻尾振ってさ

器用に世間を渡れんのかい

God bless you 今ここに

俺達だけのフィナーレを

長く続けりゃ

いいってもんじゃないが

ぶつかり転がり出してからが本番さ

しつこく居座り続ける青春の影

昔住んだアパートには

誰かの灯りがともる

Ahahahah Feel my pain

行き詰まりの情熱が 今夜終わる

ヤ―レンソーラン

イッツアロックンロール

お久しぶりです なんてバカ野郎

俺たちこれまで 何度だってさ

地べたを這いずり回ってきたんだ

God bless you 今ここに

俺達だけのフィナーレを

誰かに言われ始めたわけじゃないが

誰かの為に辞めるならいいか

昔夢見た 淡い憧れ 永遠に

ヤ―レンソーラン

イッツアロックンロール

忘れ得ぬ日々が 蘇ってくる

金無しやり逃げくだらねぇ歌

なんもかんも

一夜の熱狂でチャラだろう?

Just Today's Topics 今ここに

ヤ―レンソーラン

イッツアロックンロール

お疲れ様です なんてバカ野郎

俺たちこれから 別々に

頑固なジジイになってくんだろうよ

Oh God bless you 今ここに

俺たちだけのフィナーレを

俺たちだけのフィナーレを

  • 作詞

    noribooooone

  • 作曲

    noribooooone

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東京を中心に活動し、支持を広げているTAPE ME WONDER、5年振りの3rdアルバム「PRIZE」は共同プロデューサーにサザンオールスターズや山下達郎などのトップアーティストを手掛けるビクターチーフエンジニア中山佳敬氏を迎え、録音は名門Victor Studioにてアナログレコーディングを敢行。LPは日本を代表するアナログマスタリング(カッティング)エンジニア、小鐵徹氏(JVC Mastering Center)、CDは世界的なグラミー賞受賞エンジニア Ted Jensen氏(Sterling Sound NYC)がデジタルマスタリングを担当。練りに練った楽曲や詩同様、ひとつひとつの音作りから西脇一弘氏のアートワークに至るまで、拘り抜いた作品です。
大胆にストリングアレンジを施した美し過ぎるファンファーレ「羽衣」で幕を開け、永遠の青春ギター狂騒曲「MOON RIDER」、幼き子供たちの未来に向けた応援歌「SONG4FUTURE」、人間関係の葛藤を泣き虫ギターロックに昇華した「HULK」、ロックバンドとしての新境地を切り拓いたファンキーナンバー「GRAND FUNK ROAD」、現代社会に感じる違和感をメッセージに込めた意欲作「群衆」、70’s調のハードロックとナイーブなHIP HOPを融合させた「DILEMMA」、若くして逝去した盟友miya38に向けて、仲間達と作り上げたキラーチューン「Endless Summer」、そしてアルバムの最後を飾るのは、全てのバンドマン必聴のあまりに切ない名曲「フィナーレ-大切なお知らせ-」と、日本ロック音楽史上に燦然と輝く珠玉の9曲を収録。

アーティスト情報

  • TAPE ME WONDER

    2007年にnoribooooone(aka.PG,pygmy with bitter ends,ex.GQ06)とPe(ex.BRANCO)で結成、その後Dussan(ex.papas milk)、2235(from quadrarium)が加入し現体制になる。都内のライブハウスシーンで瞬く間に頭角を表し、1st AL「NEED YOU」2枚組の名作2nd AL「NEVERTHELESS」を発表し、バンドとしての評価を確固たるものにする。 2021年、中山佳敬氏(Victor Studio)を共同プロデューサーに迎え、名門ビクタースタジオにてアナログレコーディングを敢行、グラミー賞エンジニアであるTed Jensen(Sterling Sound NYC)がマスタリングを担当するなど、妥協なき決定的な3rd AL「PRIZE」を制作完了。 中心人物のnoriboooooneはGQ06時代に東芝EMIにてデビュー後、pygmy with bitter endsで高く評価され、FoZZtoneのインディー時代のディレクションを務めるなど、ユニークかつ幅広い表現活動を行っている。 メンバーの卓越した演奏を武器に、その情感溢れる詩世界、インテリジェンス溢れるも決して王道から逃げない音楽性とライブは、ジャンルを超えて各所で高い評価を受けている。

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