[80's Japanese CityPop] Silent Tokyo Front Cover

Lyric

End of Season

Tokyo Groove Station

渚に残る花火の跡

潮風少し冷たくなる

カレンダーめくる指先が

迷いを乗せて震えてる

薄暗くなったシャツの袖を

引っ張りながら歩く道

伸びていく影を踏むたび

置いてきぼりの心

End of Season

日に焼けた肌も冷めていく

熱い夏の幻を

波が攫ってしまう前に

忘れ方を教えて

人気の消えた公園で

揺れるブランコ見つめていた

夕暮れが早まるほどに

胸の隙間が広がるの

重ねた手の温もりさえ

今はもう遠い思い出

悴んだ息を吐いては

白い雲を追った

End of Season

枯れ葉舞う風に吹かれながら

高くなったあの空に

君の名前を投げてみるの

届かないと分かっていても

季節が変わるその度に

綺麗なままの記憶を

一つずつしまっていこう

また新しい私になる

End of Season

クローゼットから出したコート

温もりに包まれても

隣に君はもういない

さよならを告げた冬の始まり

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Silent Tokyo Front Cover

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