【80's Japanese CityPop】Silent Tokyoのジャケット写真

歌詞

Lonely Tears

Tokyo Groove Station

時計の針が重なる頃

グラスの氷 溶けて消える

窓を伝う雫みたいに

私の心 曇っていく

ソファーに残る微かなコロン

息を止めて目を閉じるの

静まり返る街のノイズが

胸の奥を叩いている

Lonely Tears

誰も知らない真夜中のブルー

あなたを呼んで零れるため息

明かりを消した星のない部屋で

濡れた睫毛をそっと拭くだけ

昨日のままのコーヒーカップ

片付けられず見つめていた

ラジオから流れるバラード

あの日の二人 映し出すの

冷たいシーツくるまる度に

温もり探す悪い癖ね

眠りにつけば会える気がして

ぎゅっと枕 抱きしめたの

Lonely Tears

果てなく続く夜の静寂に

思い出ばかり鮮やかになる

帰る宛てない優しい言葉が

今も私を捉えて離さない

朝の光が迎えに来るまで

この悲しみに揺られていたい

強がることはもう辞めたから

少しだけ泣かせて

Lonely Tears

さよなら溶ける明け方の空

最後の雫 頬を掠めて

新しい今日が始まる前に

あなたへの愛をここで流すわ

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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