バッケのジャケット写真

歌詞

ゆれる背中で

山とケ

夕暮れの誘い言葉で 悲しみがやってきて

汗ばんだ背中にそっと やさしさを掛けてきた

悲しみはボクの前では 何も言わないままで

これまでの思い出だけを 静かに映し出す

いつまでも思い出だけを 眺めているボクに

悲しみはそっと近づき 忘れないでとつぶやいた

うなずいたボクの姿を 悲しみが見送り

歩き出すボクの背中で やさしさが熱をもつ

いつまでも一緒にはいられないと 思い出が叫ぶ

これからは少しばかり 寂しくもなるけれど

いつまでも忘れないよと 新しい朝を待つ

それじゃあね、さよならと繰り返し 歩き始める

  • 作詞者

    山口裕稔

  • 作曲者

    山口裕稔

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栃木出身の山口ひろとし、東京出身のケーナの二人によるアコースティックユニット「山とケ」。
岩手県での野外イベントをPRするために結成されたユニットということもあり、どの楽曲も、胸いっぱいに自然の空気を吸い込んだ時のような清々しさがある。
大切に温めてきた楽曲たちは、この「バッケ」に収録された。
人気曲「やるしかない」や「青い月」を収録した、2016年に発売されたこのアルバムは聴きごたえ抜群の一枚である。

アーティスト情報

  • 山とケ

    岩手県田野畑村音楽祭「ソングオブヘヴン」(ケーナ主催)の出演者として、2度目の開催時に山口ひろとしが参加。 以降、「ソングオブヘヴン」を盛り上げるべく、2010年よりユニットを結成してライブ活動を始める。 現在は、ソロ活動も行いつつ、東京を中心に活動中。

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