

苦しい日々の 声が聴こえる
優しい光が 頬をつたった
尖った空気は 人々を繋いで
廻ってゆく音を 止めた
歩き出す足を 引き摺り込むように
大きな影が 揺れる
集まった声は 眠りを誘うように
疲れだけを 連れてきて
差し伸べた手には 大きな傷が二つ
受け取る想いは 赤く染まる
苦しい日々の 声が聴こえる
優しい光が 頬をつたった
離れてゆく事を 決めた背中は
大きな海に 阻まれて
それでも 呼吸を止めてはいけないと
空はいつも照らしている
苦しい日々の 声が聴こえる
優しい光が 頬をつたった
苦しい日々の 声が聴こえる
優しい光が 頬をつたった
- 作詞者
山口裕稔
- 作曲者
山口裕稔

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何でみつめた (feat. ウエタケユキオ)
山とケ
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小さな惑星
山とケ
栃木出身の山口ひろとし、東京出身のケーナの二人によるアコースティックユニット「山とケ」。
岩手県での野外イベントをPRするために結成されたユニットということもあり、どの楽曲も、胸いっぱいに自然の空気を吸い込んだ時のような清々しさがある。
大切に温めてきた楽曲たちは、この「バッケ」に収録された。
人気曲「やるしかない」や「青い月」を収録した、2016年に発売されたこのアルバムは聴きごたえ抜群の一枚である。
アーティスト情報
山とケ
岩手県田野畑村音楽祭「ソングオブヘヴン」(ケーナ主催)の出演者として、2度目の開催時に山口ひろとしが参加。 以降、「ソングオブヘヴン」を盛り上げるべく、2010年よりユニットを結成してライブ活動を始める。 現在は、ソロ活動も行いつつ、東京を中心に活動中。
I-SCREAM records