pale/みずいろの時代のジャケット写真

歌詞

calendar song

山田稔明

四月になれば彼女は また新しい恋に堕ちて

五月の休み明けには「こんなはずじゃなかった」と

電話をかけてくる

紫陽花の花が咲いて 六月の雨は爪弾くアルペジオ

七月と八月、もうぐうの音も出ないくらい

ほら 陽炎が揺れてる

九月になると いつも思い出すのはいつも

月あかりの下で 時よ止まれ と願ったあの海

降っても晴れても 僕らの日々は続いてく

時計の針は前へ前へ 同じ速さで進んでく

春夏秋冬 here's every little song for you

人生は続く もう一度言う

そう、カレンダーのように

十月の季語は林檎

街に溢れてゆくのはパンプキンヘッド

小春日和だなあって 君が見上げた ひつじ雲

十一月の午後

クリスマスはいつも 忙しすぎていつも

君に伝えたい声は 白い息と一緒に消えてく

降っても晴れても 僕らの日々は続いてく

年を越すたび一個二個 思い出の数が増えてく

春夏秋冬 here's every little song for you

生活は続く もう何度でも言う

そう、カレンダーのように

元旦に立てた誓いが 簡単にくじけたとしても

短い二月を駆け抜けて 三月に出直せばいいさ

降っても晴れても僕らの日々は続いてく

時計の針は前へ前へ同じ速さで進んでく

春夏秋冬 hereʼs every little song for you

人生は続く もう一度言う

そう、カレンダーのように

カレンダーのように

  • 作詞者

    山田稔明

  • 作曲者

    山田稔明

  • プロデューサー

    山田稔明

  • ギター

    山田稔明

  • ベースギター

    山田稔明

  • ドラム

    山田稔明

  • キーボード

    山田稔明

  • ボーカル

    山田稔明

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2016年発表の山田稔明音楽的青春期の集大成。19歳の時に初めて自分で歌うために作った楽曲「スミス」からアルバム制作時点での最新楽曲「calendar song」まで、自身の足跡をたどるような10曲を収録。リリースから10周年となる今年、ボーナストラック2曲を追加して初サブスク化。

アーティスト情報

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