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上田真育のシングル「端束」、各種ストリーミングサービスにて配信開始。
本作は、夜の端に残る感情や、まだ名前になる前の自己をテーマにした楽曲である。
メロディックなJ-Popの質感を軸に、ヒップホップ/ラップとエレクトロニックの要素を取り入れ、静かな孤独感と現代的なビートが重なるサウンドに仕上がっている。
「端束」というタイトルが示すように、本作では、中心ではなく端に残されたもの、言葉になる前の断片、そして完成される前の揺らぎが描かれている。
明確な答えや強い主張ではなく、夜の中に漂う曖昧な感情をすくい上げることで、聴き手それぞれの中にある未完成の感覚へ静かに触れる作品となっている。
上田真育(うえだ まいく)|境界を超えるクリエイター 絵、音、映像──紙も、音も、光も、すべてが表現のキャンバス。 アナログからデジタル、直感から構築へ。ジャンルや道具に縛られず、感性のままに創り出す。 上田真育は、視覚と聴覚のその先へ、あなたを連れていく。 YouTubeでも作品を発信中。今、この瞬間の“リアル”を表現し続ける。