栞 しおりのジャケット写真

歌詞

栞 しおり

AKICL22

最後に見せた あなたの横顔

まるで読みかけのページを閉じるような温度

私の中に残る 書きかけの物語は

誰かの元へ向かう その背中越しに消えた

嫌いになれたら どんなに楽だったかな

すきだと言い切ることも 今はもう出来ないけど

ただ 積もった雪が 春を待つように

私の胸の奥で 静かに時間は止まったまま

溢れた雫は 嘘じゃないから

あなたが選んだ未来を 見送る勇気にして

「さよなら」よりも「ありがとう」が似合う

そんな魔法を いま空に解き放つから

どうか幸せでいて 誰より眩しい場所で

違う季節を これからあなたは歩く

私もいつか 別の地図を広げる日まで

その温もりを 栞のように挟んでおくよ

思い出という名の このページを閉じても

溢れた雫は 嘘じゃないから

あなたが選んだ未来を 見送る勇気にして

「さよなら」よりも「ありがとう」が似合う

そんな魔法を いま空に解き放つから

どうか幸せでいて 誰より眩しい場所で

栞を挟んだ この場所から

また新しい 朝が始まる

Thank you for the memory

  • 作詞者

    AKICL22

  • 作曲者

    AKICL22

  • プロデューサー

    AKICL22

  • その他の楽器

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