熾火のジャケット写真

歌詞

熾火

Poppo

息を潜めて逃げ込んだ 深い森の奥深く

冷たい風が頬を打つ 見えない重圧背負い泣く

張り詰めた糸が切れるように 崩れ落ちた暗闇

ただただ歩みを止めたくて 瞳を閉じた夜の淵

強がるだけの毎日に 別れを告げるように

微かな光が 揺らめく場所へ

Just breathe, let it out

オレンジの熾火がそっと灯る

Just breathe, let it out

凍えた心を溶かして巡る

何一つ求めずそこにある

ただ息をするだけで満点になる

Feel the heat, feel the glow

今は休んでいい 明日へ繋ぐため

期待に応えようとするほど 自分らしさが擦り減る

誰かの正解なぞるより この温もりをただ信じる

パチパチはぜる音だけが 焦る鼓動をなだめてく

灰の奥底で赤く燃える 静かな強さを見つめてる

飾らない熱に触れながら 涙がこぼれ落ちて

空っぽの胸に 命が満ちる

Just breathe, let it out

小さな熾火が明日を照らす

Just breathe, let it out

隠した素顔のままで生き出す

何度でもここから始められる

ただ息をするだけで満点になる

Feel the heat, feel the glow

顔を上げてみる 夜明けを迎えるため

燃え尽きたわけじゃないんだと

風が吹くたび赤く息づく

灰の中で眠る情熱が

私の中で確かに脈打つ

Just breathe, let it out

オレンジの熾火がそっと灯る

Just breathe, let it out

凍えた心を溶かして巡る

何一つ求めずそこにある

ただ息をするだけで満点になる

Feel the heat, feel the glow

もう迷わない 私の光で

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

熾火のジャケット写真

Poppo の“熾火”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    熾火

    Poppo

アーティスト情報

"