Sonitality Grandeのジャケット写真

歌詞

汚れたレンズ

35asBlacksmith

俺にもわかるよ1日がポキっと折れて終わることが

耐えがたい虚しさと恐ろしさ

拝啓15のお前と同じことを未だに思ったりしてる

有り余るほどに豊かな夜の流れと

寂しげな都会のアスファルト

明日待つように集まる旅鴉

悪しからず明日は来る

Consciousnessが下り坂に乗るから

酔いとエイトビートに言葉を乗せる

社会じゃ補欠かベンチ外スタンド

すり減った靴底に刺さったスパンコール

火を灯したブラックのLUCKY STRIKE

邪魔する敵はスモールサイズ

蛍光シャツで走る中年男性を

横目で見てるスローライフ

Jobはコンスタントにこなす淡々

でもやっぱり歯車になれないみたいだ

大人らしくまたは大人しく

過ごすのだけが大人ってものじゃあない

電柱にフリースローしてるような

Struggleを目の当たりにした

器用に生きれないから頭を捻って考えた

今が間違いなく

Let me blow ya mind

不足はあれど不幸じゃない

湧き上がった感情はgo sign

使い捨ての傘みたいな生き方がまた

人の歩みを支えたりした

汚れたレンズでしか見れない風景が心を射止めた偶然

虚しさに抗ったその夜は有益

きっとbeatに乗せて言うべき

ひょうきん boasting 本気 放置

全部を受け止めて大きくなる

鼓動はカウントダウン続けるTikTok

ずっと黄色のままのシグナル

一本道を行こう

しっとりと包み込むbeat

自分に表現できるこれがhiphop

Loveと笑いとpeace yo

  • 作詞者

    35asBlacksmith

  • 作曲者

    35asBlacksmith

  • プロデューサー

    HIROMU

  • ラップ

    35asBlacksmith

Sonitality Grandeのジャケット写真

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Sonitality Grandeは夢の中で最後に聴いた言葉。目が覚めてすぐ調べてみたが何もヒットしない。これは自分に課された使命のようなものかもしれないし、あるいはこれからの人生に寄り添うテーマかもしれない。早くはないが確かな足取りで歩んできた道程を振り返りながら、アーティスト35asBlacksmithの未来への展望を見せる一枚。

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