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地歌月想

リリース予定日

2026-09-25

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『地歌月想』は、日本の伝統音楽を現代へと更新するプロジェクト「邦楽ニ.〇」を主宰するギタリスト・作曲家、渥美幸裕による作品。
地歌をはじめとする日本伝統音楽に息づく「呼吸の間」を軸に、箏、三味線、尺八、胡弓と、独自の奏法によるJapanese Guitarが響き合う。古典曲に現代の響きを重ねた作品、新たに書き下ろした楽曲、そして古典そのものの三曲合奏を一つの流れの中に配置することで、聴き進めるうちに、古典そのものが新しく自然な音楽として立ち現れるような聴取体験を試みている。
伝統を形として保存するだけではなく、そこに息づく音楽原理を現代の感性へとつなぐ。「邦楽ニ.〇」の現在地を描いたアルバム。

アーティスト情報

  • 渥美幸裕

    日本の伝統音楽を、ギターを通して現代にアップデートし、その魅力を世界に伝え、次世代へ継承するプロジェクト、「邦楽ニ.〇」主宰。伝統音楽の様々な音楽的仕組みから「Japanese Guitar」の開発、新日本音楽の作曲に取り組む。京都を制作拠点とし、これまでに、祇園宮川町の芸妓、文楽座、天台声明など、様々な邦楽、民謡の演奏者と共演し、古典曲を編曲。2021年には、自身の作品「花鳥風月」、「京」がイギリス、スイス、カタール、ドイツ、オーストラリア、オーストリア、カナダ、ニュージーランド、ポルトガル、ハンガリー、チリ、ドイツ、日本、世界13ヶ国のiTunes・Apple Musicのインストゥルメンタル部門で1位を獲得。2022年、津軽三味線の「小山豊」率いる「東京民謡倶楽部」、奄美民謡の唄者である「前山真吾」の作品「AMAMISM」をプロデュース。2023年、「邦楽ニ.〇」新作「環境邦楽」発表予定

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NIPPON NOTE RECORDS