色彩点のジャケット写真

歌詞

色彩点

NOAHRI

君と出会って

僕は僕を少し

信じてみた

止まってた秒針が

君とならまた

進む気がした

昨日まで

灰色だった朝が

静かに

僕の名前を呼んでた

どこにも

属せなかった僕を

君は何も言わずに

受け止めてくれた

君と並んで歩くたびに

世界のノイズが

ひとつ消えて

名前もない不安さえ

少しずつ

言葉になっていった

君がいるだけで

冷たかった世界に色が

戻った

ぼんやりしてた未来に

そっと輪郭が

戻ってきた

何も起こらない

夜でさえ

君となら少し

輝いて見えた

理由もなく

世界が僕に優しく

見えたんだ

君と出会うまで

散らばってた日々が

気づけば全部

同じ場所を指していた

触れた言葉の

ひとつひとつが

未来の地図をそっと

描いてたんだ

気づけば

手を伸ばす未来さえ

遠いものじゃなくて

触れられる

明日になって

君と歩く音だけが

夜の気配をそっと

溶かしていった

たとえ季節が

いくつ巡っても

変わらないものが

ここにあると知った

いつかしわだらけの

手になっても

君となら

世界はきっと

美しいままで

終わらない物語を

ふたりでずっと

続けていける

  • 作詞者

    NOAHRI

  • 作曲者

    NOAHRI

  • プロデューサー

    NOAHRI

  • ミキシングエンジニア

    NOAHRI

  • マスタリングエンジニア

    NOAHRI

  • シンセサイザー

    NOAHRI

  • ボーカル

    NOAHRI

色彩点のジャケット写真

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    色彩点

    NOAHRI

色彩を失っていた世界に、そっと灯った“ひとつの点”。
その小さな変化が、未来に輪郭を与えていく。

NOAHRIが届ける新曲「色彩点」は、
出会いによって静かに変わっていく心の温度 を描いた楽曲。

止まっていた時間が動き出す瞬間、
灰色だった朝に色が戻る瞬間、
何も起きない夜でさえ少しだけ輝いて見える瞬間。

そんな “小さな色づき” を、
まるで水彩画がにじむように描いたエモーショナルな1曲です。

透明感のあるサウンドと、
優しく伸びるボーカルが寄り添うように響き、
聴く人それぞれの“色が戻る瞬間”を思い出させてくれます。

誰かと出会うことで世界が少し変わって見える。
その始まりの点を、「色彩点」と名付けました。

アーティスト情報

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