

僕はバンドマンだから君には
言いにくい言葉は曲にできるけど
バンドマンだから君からお金もらって食べてる
なんとなくで日々が過ぎた 昔組んでたバンドは解散
新しく始めたくてもドラマーだからかな、組みにくいや
ベースの彼は商社マン 歌を歌った彼は営業マン
浮ついた僕の手を握りしめたのはファンの
君の手だったなぁ
僕はバンドマンだから君には
言いにくい言葉は曲にできるけど
バンドマンだから君からお金もらって食べてる
今日もバイトだ どうせバンドマン
君は会社員だから持ってる お金
バイトリーダーのバンドマン
君のスネが美味しい
「バンドマン」
「親の支援」
「バンドマン」
君のスネが美味しい
僕はバンドマンだから君以外
もうすがりつく人もいないよ
バンドマンだから君のヒモになって蜜舐めてる
いつかバンドマンとして売れたら
君をきっと安心させるけど
今はバイトリーダーのバンドマン
今日も、スタジオ行くね
- 作詞者
Amenohi RECORDS.
- 作曲者
Amenohi RECORDS.

Amenohi RECORDS. の“バンドマンの彼女 (2021 Remaster)”を
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バンドマンの彼女 (2021 Remaster)
Amenohi RECORDS.
アーティスト情報
Amenohi RECORDS.
Amenohi RECORDS. は、京都を拠点に活動する音楽プロジェクト。 穏やかな空気や移ろう季節、曇天と晴れ間のあいだに漂うような“静かな風景”を音で描くことを得意とする。 そのサウンドは、どこか湿度を帯びながらも透明感があり、都市の喧騒と生活の静けさが同じ画面に同居するような質感を持つ。 メロディはシンプルで柔らかく、軽やかに耳へ残る一方、 歌詞には、日常の中でふと立ち止まったときに感じる心の揺れや、 言葉にならない余白の感情がさりげなく織り込まれている。 派手なドラマではなく、“誰もが一度は見たことのある景色”をすくい上げるような表現が特徴である。 作品全体には、朝の淡い光、雨上がりの匂い、深夜の静かな街路、 あるいは心の奥に沈んだ青い瞬間など、具体的すぎないのに確かに存在する風景が流れており、 聴き手の個人的な記憶と自然に重なるように設計されている。 Amenohi RECORDS. の音楽は、 「感情の温度」や「その日の天気のような心の状態」を穏やかに映し出すものであり、 ジャンルやスタイルにとらわれず、音が持つニュアンスを丁寧に磨きながら進化を続けている。
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Amenohi RECORDS.



