1%の革命前夜のジャケット写真

歌詞

ナーシャ

Losstime Life

はじめて会った日の午後は

君とおいかけっこ

疲れ果てた僕のこと見て

得意げな顔した

たまに静かと思えばいたずら3秒前

手を焼いて目を見張って愛おしい

夢に見た世界

僕が歩いた「世界」は

ペンキが散らばって

崩れた壁 進まぬ時計

壊れたスピーカー

バター香るパンを二つ

口にくわえながら

駆けだした一人

日の当たる大きな庭園で

白くて小さな両手を汚して

差し出した何よりも光る

"アメジスト"

君の明日を祈っている

遠く知らない土地で

忘れずにいたい名を大事にしまって

君の明日を祈っている

未来のために

忘れずにいたい日々も

大事にしまって

また歩いた「世界」は

ペンキが散らばって

崩れる壁 止まった時計

踏み潰される"adoration"

過ぎ去る昨日の些細な出来事

もう一度あの時から それでも

君の明日を祈っている

遠く知らない土地で

忘れずにいたい名を大事にしまって

君の明日を祈っている

未来のために

忘れずにいたい日々も

大事にしまって

君を呪う黒い鎖 壊して逃げ出して

守ってくれると願う

青く胸に輝くアメジスト

君の無事を祈っている

また出会えたとしても

あの日とは違う名を

笑って聞かせて

君の明日を祈っている

未来のために

絶えることのない名を

幸せに生きて

僕の世界 ナーシャ

  • 作曲

    龍崎一

  • 作詞

    TOYro

1%の革命前夜のジャケット写真

Losstime Life の“ナーシャ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

1%の革命前夜

Losstime Life

Youtubeで累計1000万回再生を誇るLosstime Lifeの待望の4th Album。
前作から1年、新たな物語が始まります。

「初めて自転車に乗れた」、「解けなかった問題ができるようになった」
誰しも何かの成功体験を持っていて、自分の人生に革命が起こります。
自転車なら遠い距離を移動できるようになった。
成績なら一つ上の進学先を選べるようになったなど…
それはきっと一朝一夕ではなく、それまでの積み重ねがあったから。
天才でもない限り、挫折や壁に打ち当たることでしょう。
自分には才能がないと諦めたくもなるでしょう。
「このまま続けても99%無理だ」
でも僕らは進まないという選択はできない。
今日が「1%の革命前夜」かもしれないから。

アーティスト情報

Canaria Records

"