夜明け前のジャケット写真

歌詞

漕ぐ

優理

壮大な海で私は迷う

後悔のない航海はない

漕ぎ出した舟に二言はない

交換?冗談じゃない僕の舟

水兵Liebe

朝飯はパンと少しの野菜

兄弟はない争いはない

軋む舟と身体が共鳴

ギシリ響き一時休憩

あの娘はいくら?忘れ得ぬ絆

記憶の泡に溶けて消えるの

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

生涯世界の終わりは見ない

ポックリ逝けばそれが天命

大波過ぎれば隣なき旅

父さんどうだい?寂しいんじゃない?

サクラは咲くか流石に咲くか

灰を撒いても塩送っても

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

岸へ渡る飼い慣らされた犬にも

広い空があるからゆっくり漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

漕ぐ漕ぐ漕ぐ

  • 作詞者

    優理

  • 作曲者

    優理

  • プロデューサー

    優理

  • ギター

    優理

  • ボーカル

    優理

夜明け前のジャケット写真

優理 の“漕ぐ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • 優理

    子供の頃から親の影響でフォークソングを聴き、中学2年生で初ストリートライブ。 高校に入りドラマーとしてバンドも組みながら軽音楽部に所属。 専門学校でバンドを組みボーカルとして初めてオリジナル曲を作りライブ活動開始。 解散後、アコースティックギターでの弾き語りを始める。 2013年新宿RUIDOK4でのワンマンライブで活動休止。 しかし自分の中での音楽で共鳴することの大切さを再確認し 2016年ライブ活動再開。 北海道から沖縄まで行脚し生の音楽を届けている。 少年の様な強く暖かい声で言葉を紡ぎ、心にチクリと痕を残す。 2021年9月11日発売の最新アルバム『雨夜の月(あまよのつき)』を引っ提げて全国ツアー中。 現在はパーソナルトレーナーとしても活動し、 ココロとカラダのあるがままを引き出す発信をしている。

    アーティストページへ


    優理の他のリリース
"