Yoakemae Front Cover

Lyric

Mado

Yuri

傘の向こうはきっと雨上がりの晴れ

見え始めた虹の赤色の上

相変わらずかと友は口々に言う

期待が不安をかき乱している

紛れもなく取り乱している

歪んだ窓枠滑らせて窓開けた

力は必要ないと言っていた

もうそろそろ消えていいはずの気持ちの

置き場はいつも汚れている

言い訳で持ち続けてる

窓を開けたそこにあなたはいないのに開くよ

できたら忘れ物の一つもしてってよ

落としてよ

少し目を離したら通り過ぎていく

見られないように足早に

被害妄想も度を越えて山越えて

頬杖ついて空を眺めてる

探してはいないふりをする

もういいんだ待てないから

風通しは良くしておくから

あなたのことは忘れておくから

窓を開けたそこにあなたはいないのに開くよ

できたら忘れ物の一つもしてってよ

ガラス越しの日々がもう溶け合わなくてもいいから

窓は開けておくからカーテン揺らしてよ

ゆらら

傘の向こうはきっと雨上がりの晴れ

消え始めた虹の紫の下

相変わらずかと友は口々に言う

不安が期待をかき乱している

紛れもなく取り乱している

窓枠にもたれ待っている

  • Lyricist

    Yuri

  • Composer

    Yuri

  • Producer

    Yuri

  • Guitar

    Yuri

  • Vocals

    Yuri

Yoakemae Front Cover

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Artist Profile

  • Yuri

    子供の頃から親の影響でフォークソングを聴き、中学2年生で初ストリートライブ。 高校に入りドラマーとしてバンドも組みながら軽音楽部に所属。 専門学校でバンドを組みボーカルとして初めてオリジナル曲を作りライブ活動開始。 解散後、アコースティックギターでの弾き語りを始める。 2013年新宿RUIDOK4でのワンマンライブで活動休止。 しかし自分の中での音楽で共鳴することの大切さを再確認し 2016年ライブ活動再開。 北海道から沖縄まで行脚し生の音楽を届けている。 少年の様な強く暖かい声で言葉を紡ぎ、心にチクリと痕を残す。 2021年9月11日発売の最新アルバム『雨夜の月(あまよのつき)』を引っ提げて全国ツアー中。 現在はパーソナルトレーナーとしても活動し、 ココロとカラダのあるがままを引き出す発信をしている。

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