

初めて会ったとき
少し遠くにいたね
誰もが
声をかけにくそうで
でも私が見てたのは
そんなことじゃない
好きな人を見る
その優しさ
駆け引きなんて
ひとつもない
ただ真っ直ぐな
その心
見た目よりも 惹かれたのは
好きな人を 飾らず見つめる
その眼差し
そんな君が そばにいること
それだけで十分だった
ケンカした夜のあと
朝にはいつもの声
何もなかったように
また話してる
サバサバしてるって
君は言うけど
それはきっと
優しさなんだろう
怒ったあとも 同じ場所に
帰ってくる 二人
愛してるとか そんな言葉より
確かなものが あるんだ
同じ電車で 同じ家に帰る
それだけで ほっとする
もしも someday
ずっと先に その日が来ても
君がひとりにならないか
少し心配なんだ
振り返ったとき
ひとつだけ言える
私の人生で
いちばん幸せだったこと
それは…
君を…
「妻」と呼べたこと
- 作詞者
HifumiYo
- 作曲者
HifumiYo
- プロデューサー
HifumiYo
- レコーディングエンジニア
HifumiYo
- ミキシングエンジニア
HifumiYo
- マスタリングエンジニア
HifumiYo
- グラフィックデザイン
HifumiYo
- プログラミング
HifumiYo

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君を妻と呼べたから
HifumiYo
『君を妻と呼べたから』は、
何気ない日常の中でふと感じた想いから生まれた楽曲です。
一緒に電車で帰る、その当たり前の時間。
同じ景色を見て、同じ場所へ帰る。
そんな何気ない繰り返しの中にある、
言葉にしきれない安心や幸せを、そのまま音にしました。
派手な愛の言葉ではなく、
日々を重ねる中で自然と生まれる感情。
「君を妻と呼べたこと」——
それが、私の人生でいちばんの幸せでした。
静かなピアノとともに、
そっと寄り添うように届ける一曲です。
アーティスト情報
HifumiYo
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