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歌詞

灯火

ショルヘーノ

月が昇って夕闇が空を覆う

ネオンの塔が夜の街を照らす

キミを探してここまで歩んできたんだけど

手遅れになる前に会えて良かった

サーチライトが照らす防波堤

海岸沿いを凪がおよぐ

波の音が支配して

光を拒むように目を瞑った

キミの見た光景をなぞるように

歩んだのだろう、確かな道を辿っていく

妄想のネオンが今も瞼裏に映る

光を閉ざしたぼくが光を求めてる

ライト眩いていたハイウェイ

記憶から残像を作り

眠らなかった街から

夜空に星々を映し出した

降りしきる雨の中、

閃光が切り裂いて

彼女を抱くぼくはもう

抜け殻で、情け無く

天に舞っている灯火

揺らめいて、消えていく

この手に残ったものは

思い出と、

港から香る凪風

  • 作詞者

    ショルヘーノ

  • 作曲者

    ショルヘーノ

  • プロデューサー

    ショルヘーノ

  • ギター

    ショルヘーノ

  • ボーカル

    ショルヘーノ

  • ソングライター

    ショルヘーノ

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アーティスト情報

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