名前のない物語のジャケット写真

歌詞

名前のない物語

雨宮 凪冴

街灯が並ぶ川沿いを

風に押され歩いていた

胸の奥で揺れている

名前のない物語

うまくいかない日々さえも

今は少し愛おしくて

遠く見えていた景色が

近くで微笑んでいる

選んできた道の先で

いくつもの声が重なる

消えそうだった願いを

そっと照らしてくれた

この空の向こうへ

まだ知らない光を探そう

昨日までの迷いも

追い風に変わるから

重ねた季節を連れて

新しいページを開こう

ここから始まるストーリー

交差点を渡るたびに

違う未来が見えてくる

遠回りをした時間も

きっと無駄じゃなかった

失くしたもの数えるより

残されたもの抱きしめて

心の奥で灯る火を

消さずに歩いていこう

この空の向こうへ

まだ見ぬ世界が待っている

傷跡さえいつしか

道しるべになるから

季節が巡るたびに

少しずつ強くなれるよ

終わらない物語へ

夜明け前の静けさに

耳を澄ませば聞こえる

小さな鼓動がほら

次の扉を叩いている

この空の向こうへ

描き続けた景色がある

追いかけた足跡が

未来へ伸びていくから

ありふれた毎日の中で

確かな光を見つけた

ここから始まるストーリー

朝焼けに染まる街で

新しい風が吹いている

まだ誰も知らない場所へ

歩き出そう

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    雨宮 凪冴

名前のない物語のジャケット写真

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    名前のない物語

    雨宮 凪冴

──まだ誰にも語られていない物語が、ここから動き出す。

迷い、遠回り、そして幾度もの選択。
誰もが胸の奥に抱える“自分だけの物語”は、決して完成することなく続いていく。

『名前のない物語』は、過去の失敗や傷跡さえも未来へ進む力に変えながら、新たな一歩を踏み出す姿を描いたエモーショナルポップバラード。

見失いそうになった夢、立ち止まりたくなった夜、それでも歩き続けてきた時間が、今の自分を支えている。

答えのない道を進むことは不安だけれど、その先にはまだ見ぬ景色が待っている。

人生という名の物語は、いつだって新しいページを開くことができる――

希望を胸に未来へ歩き出すすべての人へ贈る一曲です。

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