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心が揺れるとき、そっとそばに寄り添う歌。
『お守り歌』は、大山裕が東日本大震災の直後に生まれた想いをもとに書き下ろした楽曲。大切な人の心の入り江にそっと手を差し伸べるように、優しい言葉を一つひとつ浮かべていくような、静かで深い祈りの歌です。
現実の中で「本当の笑顔」になることの難しさ、言葉にならない悲しみや孤独、それでもなお“誰かと関わり続けること”に意味を見出す──そんな繊細な感情の機微が、静かなメロディと共に綴られています。
歌詞の中に繰り返し登場する“あなたと共に生きている”という言葉には、「人は本当の意味でひとりにはならない」という大きな希望が込められています。
“理想を追い続けたい”という真っ直ぐな想いと、人の悲しみ・喜び・欲望までも受け入れながら、「花を咲かせるような生き方」へと導こうとする優しさが、聴く人の心をそっと包みます。
まるでお守りのように、必要なときにそっとそばにある──
この歌は、そんな存在でありたいと願って生まれました。
守るものが増えるほど、生きることは難しくなる。 それでも、歌う理由がある。 大山裕(おおやま ゆたか)は、 25年以上にわたり“心の奥に届く言葉”を紡ぎ続けてきたシンガーソングライター。 派手な表現ではなく、 温度のあるリリックと静かな強さで、人生の葛藤や希望を描く。 音楽も、演技も、 すべては「人の心を動かす」ために。