

一生いつも 一緒いつも
今日も明日もその先も
一生いつも 一緒いつも
何があっても そばにいて
朝が苦手 今日も相変わらず
アラーム三回シカトで また眠る
「もう行くね」って 聞こえた君の声
空返事だけして まだ夢の途中
ドアの閉まる音 足音遠ざかる
眠い目のまま 一日が動き出す
さっきまでいた 君がいないだけ
同じ朝なのに やたら静かすぎる
「カギ持った?」って また届くメッセージ
「わかってる」って 打っては消す返事
ちょっとうるさいな なんて 思ってるくせに
その一言がないと 落ち着かない
帰りが遅くなった 夜の静けさ
暗い玄関 靴を脱ぐ音さえ
起こさないように そっと忍び足
なのに探してる いつもの寝息
何もない夜に君の声
それだけで なんか落ち着いて
別に特別じゃない この毎日が
なくなるのだけは 嫌なんだよ
一生いつも 一緒いつも
今日も明日もその先も
一生いつも 一緒いつも
何があっても そばにいて
笑った日も ケンカした日も
何もない日も このまま
一生いつも 一緒いつも
君がいる場所がいい
脱いだ服が またそこに置いてある
邪魔だなと思って 結局たたんでる
なんか足りない 冷蔵庫の中身
帰りに買っておく 君の好きなやつ
忙しい朝も 疲れた帰りも
何気ない一言に 何度も救われて
そのくせ口では 「別に」って返して
大事なことほど 後回しで
笑った顔も 怒った顔も
見慣れたはずなのに また目で追ってる
増えた荷物も 変な癖も
気づけば俺のなかに 溶け込んでる
なんでもない日を 何度も重ねて
当たり前が愛おしく思えて
「失いたくない」なんて 照れくさくて
今さらだけど いつもありがとう
帰れば明かりが ついていて
くだらない話で よがふけて
こんな日々が ずっと続くなんて
勝手に思ってる それくらいがいい
一生いつも 一緒いつも
今日も明日もその先も
一生いつも 一緒いつも
何があっても そばにいて
笑った日も ケンカした日も
何もない日も このまま
一生いつも 一緒いつも
君がいる場所がいい
春も夏も
すれ違っては また戻って
秋も冬も
言いすぎては また悔やんで
10年先も 20年先も
くだらないことで またケンカして
意地張って 黙って 口もきかずに
気づけば また笑ってよう
一生いつも 一緒いつも
今日も明日もその先も
一生いつも 一緒いつも
ずっとそばにいて
(いつも いつも)
一生いつも 一緒いつも
今日も明日もその先も
一生いつも 一緒いつも
何があっても そばにいて
笑った日も ケンカした日も
何もない日も このまま
一生いつも 一緒いつも
君がいる場所が 俺の居場所
- 作詞者
AIamkaz
- 作曲者
AIamkaz
- プロデューサー
AIamkaz
- シンセサイザー
AIamkaz
- ボーカル
AIamkaz
- ラップ
AIamkaz
- ソングライター
AIamkaz

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いつも いつも
AIamkaz
「一生いつも 一緒いつも」
何気ない朝も、くだらない会話も、ちょっとしたケンカも
一緒にいることが当たり前になった毎日の中で、ふと気づく
一人でも生きていける
でも、君がいないと、なぜか落ち着かない
「脱いだ服が置いてある」「冷蔵庫の中身を気にする」そんな何でもない日常のひとつひとつが、いつの間にか大切な時間になっていた
今日も、明日も、その先も
特別じゃない毎日を、これからも一緒に
アーティスト情報
AIamkaz
AIamkaz(アイアムカズ) / 2025年9月始動 Melodic Rapを軸にElectronicやLofiを融合し 日常の中にある孤独や葛藤 言葉にならない感情を音楽として描く。 叙情的な日本語リリックと耳に残るメロディックなフック 電子音を取り入れた現代的なサウンドで 夜の街や帰り道 一人きりの時間に寄り添う楽曲を制作している。 何気ない日常に潜む感情や 言葉にできなかった想いをメロディに変えて 聴く人それぞれの記憶や景色に重なる音楽を届ける。 孤独をただ寂しいものとして描くのではなく そこにある温度や小さな光まで音楽にする。 AIamkaz 夜の余白に寄り添うMelodic Rapをここから。
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