令和の鬼退治のジャケット写真

歌詞

令和の鬼退治

東晄

私の過去世は桃太郎

令和の空に生まれ変わった

昔の使命を引き継いで

この時代に立たされた

一つの爆弾 世界が壊れる

引き金ひとつで終わる命

令和の鬼は角がない

誰が鬼かも分からない

正義の顔したマスメディア

真実のふりで心を縛る

私は流されない

私は騙されない

令和の鬼は手強いぞ

姿も名前も見えなくて

闇の向こうで糸を引く

正義の剣は空を切る

強さだけじゃ届かない

何を信じてどう生きる

それが令和の鬼退治

鬼退治には仲間が必要

いいねボタンがきびだんご

画面の向こうで信頼築き

この時代の流れに乗る

だけどここにも鬼がいる

誹謗中傷 文字の攻撃

令和の鬼はポーカーフェイス

スマホは密かな最強兵器

まだ見ぬ鬼が他にもいる

気づかぬうちに心に潜む

私の中にも鬼がいる

煩悩という名の鬼がいる

鬼はどこかにいるんじゃない

誰かの外にいるんじゃない

怒りや不安 比べる心

気づけばそれが形になる

向き合うか 逃げるか

鬼はそこから目を覚ます

心が乱れりゃ牙を出す

だからこそ今 思い出せ

受け継がれしこの心

紡ぎ合う日本の心

令和の鬼は手強いけど

姿も名前も見えなくても

闇の向こうへ光を灯す

正義の剣はここにある

強さの奥に愛がある

何を信じてどう生きるか

それが令和の鬼退治

令和の鬼は消えなくても

道は必ず開いてやる

この国に生まれた

誇りを胸に

大和の心を取り戻す

  • 作詞者

    東晄

  • 作曲者

    東晄

  • プロデューサー

    東晄

  • ボーカル

    東晄

令和の鬼退治のジャケット写真

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    令和の鬼退治

    東晄

「令和の鬼退治」は、日本の昔話「桃太郎」を現代社会に重ね合わせたメッセージ性の強いロック/J-POP楽曲です。
かつて鬼を退治した桃太郎の物語をモチーフにしながら、令和という時代に潜む“見えない鬼”を描いています。

現代の鬼は角も姿もなく、メディア、情報操作、誹謗中傷、そして人の心の中に潜む怒りや不安として現れます。
だからこそ、この時代の鬼退治は力だけではできない。何を信じ、どう生きるかという問いそのものが戦いなのだと歌います。

曲は男性と女性のデュエットで進み、ヴァースではそれぞれの視点から物語が語られ、サビでは二人の声が重なり、現代の「鬼退治」の決意を力強く響かせます。
現代社会の葛藤と、日本人の精神性をロックのエネルギーで表現した一曲です。

アーティスト情報

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