Exhaleのジャケット写真

歌詞

FOG

airattic

心に触れた程度では痛みも感じないからさ

泡のようにふわりと浮かんでいたの。

君の初めていない初夏の

霧のような白い影が瞬いた

バックミラーに。

君の溢した涙が甘くて頬が落ちたんだ。

ああ、呪いも祈りも同じものだと。

銀色の短い針が、くらい心をはじいた!

僕の目を見てよ。

目が眩むほど輝ける!

暑さも夢も忘れて。

失うほどきっと羽ばたける。

このまますっと軽くなる身体

君の記憶を中心に季節は優に一周し

僕は周回遅れの梅雨明け

「泣かせてしまってごめんね」

胸の辺りでつっかえた。

元に戻らない。

目が眩むほど美しい。

瞼に穴があくようだ。

目元を飾る涙もまた、

いつかのキラメキになる?

目が眩むほど輝ける!

暑さも夢も忘れて。

失うほどきっと羽ばたける。

このまますっと軽くなる身体。

  • 作詞者

    ko shinonome

  • 作曲者

    ko shinonome

  • プロデューサー

    本間翔太

  • ボーカル

    airattic

Exhaleのジャケット写真

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airatticは2022年2月結成。モラトリアム/都市/平熱/20代をモチーフに、ギターロックとエレクトロニカを軸としたサウンドを鳴らすアイドルグループ。グループ名は air(空気) と attic(屋根裏) を組み合わせた造語。

4th EP『Exhale』は、airatticのメインソングライターである林直大(多次元制御機構よだか)をはじめ、シノダ(ヒトリエ)、瀬名航、ko shinonome(文藝天国)、田中喉笛(the bercedes menz)、星銀乃丈といった豪華作家陣から楽曲提供を受けた作品。
バリエーションに富みながらも、叙情性と表現力に富んだ歌唱によって一貫した世界観を描き出し、アイドル×オルタナティブ・ギターロックのひとつの完成形を提示する一枚となっている。

アーティスト情報

6jomaProject

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