

唇が触れるみたいに 吸い込まれそうなぐらいに
神経を伝うスピード 細胞が壊れていく 感動
森はとても静かだった 向こうから水の匂いだ
女の子は走っていった 湖に飛び込んでった 内包
手詰まりの夜 身体がどんどん速くなって
大きく開いた窓に向かって すっぽり入ったら
目一杯 精一杯
何にもわかんなくなって 次の瞬間
笑った顔で話し掛ける大人たち
あぁ 一緒になって笑う 最高の
手詰まりの夜 身体がどんどん速くなって
大きく開いた窓に向かって すっぽり入ったら
目一杯 精一杯
- 作詞者
筒井トシアキ
- 作曲者
筒井トシアキ

ラウンドヘッド の“手詰まりの夜”を
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