にげることからのジャケット写真

歌詞

にげることから

sachi.

学校に行きたくないことを まるで犯罪のように扱い

『不登校』とそれ以上の良好な 生徒を隔てる 人種差別

愛情のなさや体調の良さ 生きていく上で必要な賢さ

その中で生まれる嫌悪感に ケチつける権利があんのか?

『義務教育』身につけるべき 社会に出る前 学んでおくべき

校則 制限 服従 敬礼 前ならえ 先生のような 大人にならない

校庭泳ぐ鯉 のよう 飼われるだけの 魚にならない

タメにならない 方程式のよう 世の中はそう上手くは回らない

満たない ここにいるだけじゃ 満たない心 満たす為私は生きたい

行きたい もっと自由な場所 息絶える前に行け 避難場所

生きていく上で必要なことは もはや学校だけじゃ学べない

興味あること 心踊ること その高鳴りを 追うことが近道

その道 まるで無いもののように 立ちふさがり知らん振りをかまし

責任取れない 聞く耳もなし? 頭ごなしに 「学校へ来い!」

どこへ行く 何を目指す どういう 未来を描き どう生きるかどうかそんな

ことは 自らの手で描く 切り開く コンパスは常に指す

そろそろ我慢の限界 私の居場所はここじゃない

逃げることから 逃げることなく 心が示す場所走ってけ

友達や先生は置いてけ  いつかわかる時が来る放っとけ

逃げることから逃げることなく 自分の思う道作ってけ

夢中になれるもの握っとけ 過去の苦しみには手を振って 行け

先生保護者の皆様へ 不安な気持ちはよくわかります

まだ見ぬ未来に震える気持ちは 本人が一番感じてます

心が指すものを追うのなら それに必要なものは自ら

学びます 身につけます 人は育ちます

立派な姿見せてくれます その道 どうか塞がないでほしい

愛、振り落とさず 注いでほしい 見守ってほしい 負けそうな時

抱きしめられる余裕持ってほしい 敏感な時期 乗り越えた時

大人に一歩近づいた日に きっとあなたに深く感謝する

見守る強さを思い知る  子供にとってあなたはいつまでも 大人です

あなたが見せる生き様で 子供たちは学ぶ 道しるべ

逃げることから 逃げることなく 心が示す場所走ってけ

友達や先生は置いてけ いつかわかる時が来る放っとけ

逃げることから逃げることなく 自分が思う道作ってけ

夢中になれるもの握っとけ 過去の苦しみには手を振って行け

逃げることから 逃げることなく 心が示す場所走ってけ

友達や先生は置いてけ  いつかわかる時が来る放っとけ

逃げることから逃げることなく 自分が思う道作ってけ

夢中になれるもの握っとけ 過去の苦しみには手を振って 行け

行け……

  • 作曲

    sachi.

  • 作詞

    sachi.

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    にげることから

    sachi.

アーティスト情報

  • sachi.

    1997年2月25日 練馬区生まれ 23歳 シンガーソングライター。 小学校5年生の秋、父親が組んでいるバンドのボーカルとして初めてステージに立つ。 これが切っ掛けで、人前で歌う楽しさを知り、母の演奏するピアノに合わせ親子デュオとして練馬区内のイベントにも出演。1人で歌い始めたのは、学校とかその環境、目の前にある現状に上手く馴染めず、不登校の日々が続いた高校3年生の冬、今までを取り戻したいと急に思い立ち、真夜中に父親のエレキギターを手に取り、人生初めてオリジナル曲を制作。 それがきっかけで独学ながらギターを弾き始め、以来、弾き語りシンガーソングライターとして全国のライブハウスやライブイベントにて、弾き語りとバンドスタイルでのパフォーマンスを使い分け精力的に活動する中。2017年5月より『sachi、の5,4,3,2,1…0と銘打ち、2ヶ月に一度の自主企画イベントを6回開催し、その中には2回の弾き語りワンマンライブも含まれており、イベント全てがSold Outとなった。 また、2018年11月10日に、TSUTAYA O-nestで行った自身初のバンドスタイルでのワンマンライブも大盛況、大成功に終え、次なるステップに向けて活動中。 在るのはギターと言葉だけ 私のままで、私を歌う

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Mother Records

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