空と水車 (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

歌詞

空と水車 (feat. 花隈千冬)

Calune

灰色の空

雨はまだ降らないみたい

流れる水の音も

まるで見えないふりして歩いてる

渡した言葉も風に揺られ消える

今になって気づいたんだ

耳を塞ぎたくなるほどの

触れない日々は薄れていくけど

触れるものも明らかにある

変わりたいと思うことはきっと

戻りたいと思うことなんだろ

戻りたい日々は今でも生きてる

話したいこともまだ覚えてる

変わってしまったあなたは

音のない音楽が

四畳半の部屋に響く

今になって気づいたんだ

目を背けたくなるほどの

変わらないもの 目を凝らせば

世界が鳴る ひびが滲んでいく

キリがない僕の言葉はもう

届かないものなんだろう

触れない日々は薄れていくけど

触れるものも明らかにある

変わりたいと思うことはきっと

進みたいと思うことなんだろ

青空 雲は今も浮かんでる

今日も水車は回り続けてる

変わっていくんだ僕らは

  • 作詞者

    Calune

  • 作曲者

    Calune

  • プロデューサー

    Calune

  • レコーディングエンジニア

    Calune

  • ミキシングエンジニア

    Calune

  • マスタリングエンジニア

    Calune

  • ギター

    Calune

空と水車 (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

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    空と水車 (feat. 花隈千冬)

    Calune

Caluneによる「空と水車」は、変わらないように見える日々の中にある、小さな変化を描いた楽曲。

同じ場所を回り続ける水車も、いつか見たような雲が浮かぶ空も、よく見ればいつもとは少し違う。

変わってしまったものへの想いを抱えながら、それでも少しずつ前へ進んでいく姿を、花隈千冬の歌声とともに描いています。

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