Star dustのジャケット写真

歌詞

シンチレーション

こばしひな

ねぇミッドナイト・ハイウェイ

時間よ止まれ

そう願ってる私の心

密やかにつれない顔しないでね

淀めき煌めく

風に靡く髪

アンバーな君の香り

この夜が加速する

止められない予感

散らばった街のゆるい灯りが

横顔照らして切ないや

暗闇でもわかるような唇

夜は長いからもっと近づいて

ねえミッドナイト・ハイウェイ

どこまで行こう

そう君とならどこまででも

日々の憂い逃すようにそっと

窓を開ける

風に靡く髪

アンバーな君の香り

この夜が色濃くなる

忘れられない予感

触れそうで触れられない手のひら

近いけど遠くて切ないや

暗闇でもバレそうな想いのピークは今ここ

もっと近づいて

ガラス管を抜けるオレンジが続く

これ以上もう止められない

忘れられない予感

散らばった街のゆるい灯りが

横顔照らして切ないや

暗闇でもわかるような唇

夜は長いから

触れそうで触れられない手のひら

近いけど遠くて切ないや

暗闇でもバレそうな想いのピークは今ここ

もっと近づいて

ねえミッドナイト・ハイウェイ

どこまで行こう?

ねぇミッドナイト・ハイウェイ

時間よ止まれ

  • 作詞者

    こばしひな

  • 作曲者

    こばしひな

  • プロデューサー

    こばしひな

  • キーボード

    こばしひな

  • ボーカル

    こばしひな

  • ソングライター

    こばしひな

Star dustのジャケット写真

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星と星が寄り添い惑星になるように、人と人が出逢い、惹かれ合い、愛を知っていく。
EPの軸となる楽曲『Star dust』は、共に過ごした時間の温もりや刹那、別れの切なさ、そして見えなくなっても心に残り続ける光を宇宙の景色になぞらえて描いた楽曲。

他『そよ風』は、離れていても変わらず誰かを想う気持ちを描いた楽曲。
季節の移ろいや日々の生活の中で、ふと誰かを思い出す時、もう会えない時間の寂しさ、それでも相手の幸せを願い続ける優しさをそよ風のような軽やかさとともに綴ったカントリーポップソング。

『hisame』は80年代バラードへのオマージュを込めたラブソング。
冷たい雨の中で、残った温もりを抱えながら春を待つ心を描いた楽曲。
懐かしさと静かな痛みが交差する情景をサウンドに乗せた一曲です。

アーティスト情報

  • こばしひな

    北海道のシンガーソングライター。作詞作曲、DTMでのアレンジまですべて手がけている。 2023そらちグルメフォンドのテーマソング『RIDE ON BIKE』書き下ろし楽曲提供。 同年10/9にはスガシカオさんの全国ツアーのオープニングアクトのオーディションに選出され弾き語りライブ出演。11月にはサウンドバトル北海道決勝戦にて大賞を受賞。 2024年7月 1stアルバム『ペールピンク』リリース。 現在ライブハウスから各施設など幅広い場で活動中のシンガーソングライターである。

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