ワガママのジャケット写真

歌詞

ワガママ

Kanora

出会ったのはまだ小さい頃で

君の後ろをよく歩いていたのを覚えてる

公園の砂場 大きなお城を作った日

将来一緒に住もうねって笑いあってた

どんな未来も明るすぎて 眩しくて見れなかったんだ

君はどうだったのかな 夕方五時の鐘が鳴る

どんなことになっても 君だけは離さないから

どんな日常だって 二人でいれば幸せだった

結局見れなかった 君の行く先に

僕も加えて欲しいなんて 言うのはワガママかな

見える景色があの頃は違ったんだ

君との日々がそこにあるだけで

公園のベンチに座ると思い出すんだ

君とは口約束ばかりで 身勝手な恋をしてたんだ

色んな事があったね 忘れる事ができないや

どんな約束だって 砂の数ほどしてたんだ

今なら言えると思うんだ いつも気づくのが遅くてごめんね

君のことが好きだよ

どんなラブストーリーだって

どんなラブソングにだって

教えてくれなかったこの気持ち

もしまた君に会えたら

どんなことになっても 君だけは離さないから

どんな日常だって 二人でいれば幸せだった

もう見ることができない 君の行く先に僕も加えてよ

そんなワガママ言えたら

そんなワガママ言えたら

  • 作詞者

    Kanora

  • 作曲者

    Kanora

  • プロデューサー

    Kanora

  • ボーカル

    Kanora

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