

歌詞
少女深海漂流記
Ray_Oh, 雨衣
ここは冷たい
誰も知らない
深いところへ
沈む、沈む
ここは届かない
声も光も
深い青色
染まる、染まる
世界は僕らが思うより
広くてつらい
ひどく疲れる
それでも泳いでいこう
この海を
降り注ぐ粒
マリンスノーの
生命(いのち)が巡る鼓動に
耳を澄ましている
ここは静かな
誰も知らない
暗いところで
眠る、眠る
魚の群れが
影を落とした
見上げた空に
光る梯子
漂いながら考えてみたよ
「どうして地球は青いのでしょうか」
泳ぐシーラカンスに聞いても
世界は僕らが思うより
不思議に満ちた
不思議な星で
深海の底 目指して
泳ぎ出す
うねる水中
脈打つ生命
解き明かせない神秘が
そこにあるらしい
ここは冷たい
誰も知らない
深いところへ
沈む、沈む
- 作詞者
Matsuri Haruno
- 作曲者
Ray_Oh
- プロデューサー
Ray_Oh
- プログラミング
Ray_Oh

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dropografy
Ray_Oh, 雨衣
- 1
in
Ray_Oh
- 2
あおいろプログラム
Ray_Oh, 雨衣
- 3
きみと、ふわふたり
Ray_Oh, 雨衣
- ⚫︎
少女深海漂流記
Ray_Oh, 雨衣
- 5
Cold Sleeper
Ray_Oh, 雨衣
- 6
雨色回遊
Ray_Oh, 雨衣
- 7
out
Ray_Oh
音で描く、水の記憶。
『dropografy』は水の形態変化をモチーフに、Ray_Ohの音楽性を“流体”として描く実験作EP。
バーチャルシンガー・雨衣がCDの中を泳ぎながら、その歌声で5つの感情を溶かし込む。
各トラックは異なる感情と水の相転移を映し出し、再生とともに生まれ、終わりとともに消える流れにより、表現はさらに研ぎ澄まされていく。
音で描く“水の記憶”がここに刻まれる。



