日陰道のジャケット写真

歌詞

日陰道

未山康陽

遠くに見えた夢を

もう近くにあるはずなのに

あの日描いた大人の姿

今、自分はなれたかな

10代が懐かしいねって言う自分になって

理想にかけた縄を引っ張っている

何度、理想の自分を描いただろう

誰かと自分を重ね続けて

いつまでみんなを追いかけるだろう

まだできるだろう、自分ならと信じ続けるんだろう

焦って走って転んで立って泣いてまた走って

その日々がずっと続いて、みんなは大丈夫だと言って、でも自分がまず自分を信じなきゃ何も始まらない

何度同じことで泣くんだろう

溜めては吐いてを繰り返して

どれだけ人に話せば楽になるんだろう

いや、本当は気づいてる

ただ繰り返しの日々じゃない

泣いた時間も泣き止んだ夜も

少しずつ自分なりのスピードで

探してるんだよ、自分だけが作れる物語を

  • 作詞者

    未山康陽

  • 作曲者

    未山康陽

  • プロデューサー

    未山康陽

  • ボーカル

    未山康陽

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    日陰道

    未山康陽

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