夜明けに咲くのジャケット写真

歌詞

熱に乗っていけ

亜美

視界に射した陽を 情念の帆を今掲げ

淀んだ風も集めて進め 熱に乗っていけ

悲しいことがあったのかい いつものエクボはどこへいったの?

都会の喧騒に流され 下を向き足並み揃え 過ぎる毎日

子供の頃に描いた大人ってこんなじゃない

ただなんとなくそれらしい生き物を演じて

視界に射した陽を 少年の頃思い出せ

世間体という殻を被った未熟な僕たちへ

抱いた焦燥は丸めて置いて助走つけろ

あのビルの隙間ゴールにしてさ 蹴とばしていけ

なりたいものは特にない

波風立てずにやり過ごしてく

たまになけなしのプライドが

顔を出し問いかけてくる これでいいのかい?

大人になればなるほど素直さって遠のく

あの屈託ない想いはどこに置いてきたのか

期待も評価も 誰かが決めたものさし

人は測れない自由な生物だろう

風に 熱に 委ねるまま

視界に射した陽を 情念の戸を今開けろ

梅雨は明けたよ 晴れ間はきっと君に注ぐでしょう

抱いた憂鬱は丸めて来いよ、強気のピッチャー

あの雲の合間狙って打つぜ

昨日にサヨナラ

  • 作曲

    亜美

  • 作詞

    亜美

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シンガーソングライター 亜美の1stフルアルバムです。

■収録曲■
1.熱に乗っていけ
2.スピカ
3.灯
4.ペトリコール
5.はなうた
6.ライカ
7.シンガロン
8.月に踊れ
9.sour
10.You'll be alright

アーティスト情報

Satonics music

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