夜明けに咲くのジャケット写真

歌詞

亜美

夜にひとり

窓に映す小さな光 眺めてたら

自分は誰 どう生きていく

そんな言葉が脳を占める

灯らずともここには居るよと

声にしなきゃ届かない 分かってる

だけど叫び続けたとして

誰にも分かっちゃもらえないだろう

ガラスに透ける僕がそのまま

儚く溶けて消えゆくよ

話せば楽になると思ってた

冗談じゃないや 後味最悪

道がないならこの手で創りゃいい

そんな自分を俯瞰するもうひとり

あなたが感じ取れるそれだけ

それだけで何を語るつもり?

側から見える姿のままでいれるなら

こんな叫びなんてさ 要らないよ

外の世界から見えない こんな暗い部屋に佇む僕なんか

そこらじゅうに散らかる想いを拾い集めなきゃ

ぼやけてて消えそうで 涙、雨で滲んで不格好でも

灯ろうと足掻く僕を 笑いたきゃ

笑いたきゃ笑え

灯の数だけ命はあるの

泣き笑いながら生きる証

僕越しに透けて見えるこの灯も

そのひとつとして数えていいかな

もっと素直に生きていいかな

  • 作曲

    亜美

  • 作詞

    亜美

夜明けに咲くのジャケット写真

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シンガーソングライター 亜美の1stフルアルバムです。

■収録曲■
1.熱に乗っていけ
2.スピカ
3.灯
4.ペトリコール
5.はなうた
6.ライカ
7.シンガロン
8.月に踊れ
9.sour
10.You'll be alright

アーティスト情報

Satonics music

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