夜明けに咲くのジャケット写真

歌詞

ライカ

亜美

今朝の日差しが前髪を透かして

目の奥をつらぬいた 瞬きさえも重い

日陰に咲く花 萎れ首を垂れる

ほしいのは光より すべてを濡らす雨

ひとつ ふたつ 転がった後悔を嘆いては

口ばかりで片付かないその甘さに嫌気がさす

めくりめく物語 たとえ僕が消えても

世界は変わらず回っていく

スピード落とすことなく

ライク・ア・メリーゴーランド

終わりはまた始まり

地球があくびをしてる間に 何ができるだろう

暗闇に浮かぶ街頭に魅せられて

近づいたら君がいて 僕に影を落とす

ひとつ ふたつ 散らばった抜け殻を集めても

もう二度と還らない褪せた記憶がめぐる

吐き出した煙 燻るその鈍色を

綺麗とつぶやく君の手を繋ぎ止めていたかった

錆びたメリーゴーランド 空回りしつづける

ひとりか細い声で鳴く

君を愛してる

めくりめく不条理乗せて僕らは生きる

見えない流れに縛られて はぐれないように泳ぐ

宵の海のように寄せては返す度に

隠していた傷は抉られて 消えない痛みも増える

それでも僕はきっと人を愛し続ける

地球があくびをしてる間に何が出来るだろう

  • 作曲

    亜美

  • 作詞

    亜美

夜明けに咲くのジャケット写真

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シンガーソングライター 亜美の1stフルアルバムです。

■収録曲■
1.熱に乗っていけ
2.スピカ
3.灯
4.ペトリコール
5.はなうた
6.ライカ
7.シンガロン
8.月に踊れ
9.sour
10.You'll be alright

アーティスト情報

Satonics music

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