nemurenuyoruwonukete Front Cover

Lyric

hatukoinoyukue

shandytown

今夜も実にもならないような

愚痴を聞いてる夜明け前に

『なんか歌いたくなった』って

ギターを弾くよ君のために

教室の黒板消しの下に

隠したまんまの最後の言葉

海岸線で僕がいつか

君に話したことはまだ

覚えてるかな覚えてるといいな

波が二人を攫う前に

消えてしまったあの泡のように

溶けてしまうのも悪くないよな

なんて言うとさ背中を押すフリをした

君が笑う、初恋の行方に

孤独が恐ろしくなったのね

慣れない服に惑わされて

『私がそばに居なくちゃ』って

眉の下がった笑みを浮かべる

浴室に溢れた黒い髪を

叙情的になって窓から捨てた

海岸線で僕がいつか

君に話したことはまだ

覚えてるかな覚えてるといいな

波が二人を攫う前に

消えてしまったあの泡のように

溶けてしまうのも悪くないよな

なんて言うとさ背中を押すフリをした

君が笑う、初恋の行方に

  • Lyricist

    yamatokubota

  • Composer

    yamatokubota

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  • 1

    yonnhyakuzyuugousitu

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  • 3

    ponytail

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  • ⚫︎

    hatukoinoyukue

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  • 5

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  • 6

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    shandytown

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