Koukan Front Cover

Lyric

TSUKI

Yuma

やっとミ着けたとこ

心どこよりも安らぐところ

あなたのその素型を目に映したいよ

空と山脈の境が陽くなる頃に

現れたり居なくなったりを繰り返し

徐々に

そう徐々にその美しさに

相見えられる期を待つように

弧を描いては回転し進む星の表面で

誰もが月が没むのを留められないように

抑えることができない性とあなたを背負って

このままずっと変わらず夜空を眺めてたいよ

後悔も不安もないところで穏やかにいのちを懸けるよ

「どうか明日の朝来ても隠れててくれ太陽」

言っても仕様がないのは知ってるけど

やっとキ付いたとこ

心ここに既にないこと

あなたの責にしたら楽で

この痛みの代わりに何を得ようとも癒されない

胸の左の奥の方に刺さったまんまの返し付きの矢を

この手で抜く勇気をくれないか

何かを捧げて永遠を錬成しようとしてた愚かな自分も

今は永遠を今々に見出した自分も

変わらない真実はいつもひとつ

できるなら離れずにあなたの月になりたいよ

アポロの11号

目掛けるは周回軌道上

そしてあなたの月になった暁には降る星を

俺が弾くよ

このミが果てても

  • Lyricist

    Yuma

  • Composer

    Yuma

  • Producer

    Yuma

  • Vocals

    Yuma

Koukan Front Cover

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