

やっとミ着けたとこ
心どこよりも安らぐところ
あなたのその素型を目に映したいよ
空と山脈の境が陽くなる頃に
現れたり居なくなったりを繰り返し
徐々に
そう徐々にその美しさに
相見えられる期を待つように
弧を描いては回転し進む星の表面で
誰もが月が没むのを留められないように
抑えることができない性とあなたを背負って
このままずっと変わらず夜空を眺めてたいよ
後悔も不安もないところで穏やかにいのちを懸けるよ
「どうか明日の朝来ても隠れててくれ太陽」
言っても仕様がないのは知ってるけど
やっとキ付いたとこ
心ここに既にないこと
あなたの責にしたら楽で
この痛みの代わりに何を得ようとも癒されない
胸の左の奥の方に刺さったまんまの返し付きの矢を
この手で抜く勇気をくれないか
何かを捧げて永遠を錬成しようとしてた愚かな自分も
今は永遠を今々に見出した自分も
変わらない真実はいつもひとつ
できるなら離れずにあなたの月になりたいよ
アポロの11号
目掛けるは周回軌道上
そしてあなたの月になった暁には降る星を
俺が弾くよ
このミが果てても
- Lyricist
Yuma
- Composer
Yuma
- Producer
Yuma
- Vocals
Yuma

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