

月明かりの下 白い花弁が震える
誰も知らない 園の奥深く
熟れすぎた果実が 重く垂れ下がり
夜露に濡れて 光を放つ
小さな蜜蜂が 迷い込んでくる
棘を避けながら 花芯に近づく
一滴の蜜が 零れて落ちて
大地を甘く 染めていく
純粋な花だった アタシは
風に揺られるだけで 満足だったのに
今は香りを放ち 誘うように
花弁を開いて 夜を待ってる
禁断の園の 入り口で
足が止まらない この熱さ
熟れた香りが 体を包む
禁断の蜜園に 足を踏み入れて
甘い棘に刺されて can't escape
熟れすぎた果実を 口に含んだら
もう戻れない drip so sweet
溶けたい この蜜の中で
全部濡らして take me deeper
夜の花弁が 震えながら
落ちていく 落ちていく 甘く
朝露が乾かぬうちに また咲き乱れ
花芯の奥で 蜜が溢れ出す
蜜蜂の羽音が 耳元で響いて
体中を 甘い震えが巡る
棘に傷ついても 痛みは優しく
血の代わりに 蜜が滲み出る
園の奥深く 誰も来ない場所で
花は一人で 熟れ続けていく
純粋なつぼみは どこへ消えたの?
今は夜ごとに 花弁を広げて
香りを撒き散らし 誘い続ける
[Pre-Chorus 2]
禁断の実は 重すぎて
枝が軋むほど 甘く垂れる
一口噛めば 永遠に囚われる
禁断の蜜園に 深く沈んで
甘い夜露に溺れて melting away
熟れすぎた果実を 貪ったら
もう隠せない my secret bloom
壊れたい もっと激しく
全部零れて make me overflow
夜の花芯が 疼きながら
落ちていく 落ちていく 果てなく
夢の中で 園は広がり
蜜の雨が降り 大地を濡らす
純粋だった花は もう枯れない
永遠に咲き続け 香りを放つ
棘だらけの道を 歩き続けて
傷つくほど 蜜は増える
誰も触れられない この園で
一人で甘く 熟れていく
蜜が溢れて… 花弁が震えて…
禁断の香りが まだ漂ってる…
Only the garden... knows my sweetness
[Final Chorus]
禁断の蜜園に 完全に囚われて
甘い棘に絡まって I can't leave
熟れすぎた果実を 最後まで
それでもいい as long as it drips
全部溶けて 蜜になっても
最後に残る 甘い香りだけ
夜の花弁が 散りながら
落ちていく 落ちていく 永遠に
禁断の蜜園は 朝が来ない
花は永遠に 咲き乱れて
甘い香りを 闇に撒き散らし
もっと 深く…
熟れて…
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, Luminous Angels

葉月 の“禁断の蜜園 (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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禁断の蜜園 (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



