

広すぎるこの街の空の下
ひとりでベビーカー
押していた
誰にも言えない涙の粒を
ポケットの奥に
隠してた
段ボールの電車は夢のせて
寂しい昨日を
追い越していく
壊れたおもちゃも
直せるように
僕らも何度も笑い合おう
ため息を吸い込んで
空に放てば
それは明日への
ファンファーレ
ココロ・パレード!
繋ごうよ
おもちゃ箱を
ひっくり返して
忘れていた宝物
見つけよう
独りじゃないから
ココロ・パレード!
響き合う
手をつなげば
優しくなれる
おもちゃライブラリー
虹をかけよう Yeah!
お腹が空いた冬の夜も
孤独に震えた帰り道も
ここに来れば
「おかえり」がある
君を支える魔法がある
ココロ・パレード!
繋ごうよ
おもちゃ箱を
ひっくり返して
忘れていた宝物
見つけよう
独りじゃないから
ココロ・パレード!
響き合う
手をつなげば
優しくなれる
おもちゃライブラリー
虹をかけよう Yeah!
La La La
「また明日も笑って会おう」
「君は特別な宝物」
- 作詞者
SomAtic
- 作曲者
SomAtic
- プロデューサー
SomAtic
- ソングライター
SomAtic
- リミックス元のアーティスト
SomAtic

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- ⚫︎
ココロ・パレード
SomAtic
北海道・旭川で、おもちゃライブラリーや子ども食堂を運営するNPO法人「ママコンシェルジュウェンズデイ」。小池代表の熱い想いに共感し、SomAticが書き下ろした応援ソング。おもちゃを「人と人を繋ぐバトン」に見立てたこの曲は、おもちゃライブラリーに集まる子供たちの弾ける笑顔と、かつて孤独を感じていた大人たちの心を鮮やかに繋ぎます。孤独を希望に変える、キャッチーで温かい「心の行進曲」が今始まります。
アーティスト情報
SomAtic
ギリシャ語で「身体」を意味するその名は、表現者としての彼の原点である。日々、臨床の現場で数多の「身体(いのち)」と真摯に向き合う医師、SomAtic。 生と死、葛藤と再生。極限の人間模様を見つめ続ける中で、彼自身の身体の奥底から静かに、しかし力強く溢れ出た「言葉」が、一つの作品として形を成す。緻密に編み上げられた、生命の鼓動と共鳴する洗練されたサウンド。そこにあるのは、単なる感情の吐露ではない。医学的な視点と芸術的な感性が交差する場所で紡がれた、生命への深い洞察と慈しみである。医師として、そして一人の表現者として。 SomAticは、聴く者の心に寄り添い、日常の淵に微かな、しかし消えない光を灯し続ける。
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