

はじめは名前も知らなくて
すれ違うだけの毎日で
何気なく交わした言葉が
少しずつ心に残ってた
気づけば隣が当たり前で
同じ景色を見ていたね
終わらないと思っていた
あの日のままで
時は流れて
それぞれの明日へ
夢を抱えて
歩き出したけれど
「またね」って
手を振ったあの日から
どれだけ季節が
過ぎただろう
離れていても
消えないものがある
See You Again
また会う日まで
帰り道の夕焼け空
くだらない話の続き
笑い合ったその時間が
今も胸をあたためる
嬉しい日も迷う夜も
支え合って歩いたね
ひとつひとつの思い出が
今も背中を押し続けている
遠く離れても
変わらないものがある
同じ時間を
生きてきた証
「またね」って
手を振ったあの日から
どれだけ季節が
過ぎただろう
離れていても
消えないものがある
See You Again
また会う日まで
泣いた夜も
笑い転げた日も
全部が今日へ
繋がっている
もしもいつか
道に迷ったなら
この歌を思い出して
会えてよかった
本当に
何度も心で
そう思うよ
離れていても
終わりじゃないから
See You Again
また会おう
会えてよかった
本当に
忘れないよ
いつまでも
この空のどこかで
繋がっている
See You Again
また会う日まで
またね…
See You Again…
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- プロデューサー
Yuki
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Yuki, Eri

See You Again の“See You Again ~またね、の続き~ (feat. Yuki & Eri)”を
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See You Again ~またね、の続き~ (feat. Yuki & Eri)
See You Again
『See You Again ~またね、の続き~』
「またね」と手を振ったあの日から、
どれだけの季節が過ぎただろう。
離れていても消えない絆。
それぞれの道を歩きながらも、
心のどこかで繋がり続ける大切な人への想いを描いたバラードです。
学生時代の思い出、仲間との時間、
そして再会を信じる気持ち――。
優しいピアノとバンドサウンドに乗せて、
懐かしさと希望を綴りました。
今は離れていても、
きっとまた会える。
See You Againが贈る、
再会を信じるすべての人へのメッセージソング。
「また会う日まで。」
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Yuki
YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。
Eri
ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。



